せどりで住所を知られたくない!トラブルは起きる?心配ならバーチャルオフィスもあり

せどりで住所を知られたくない!トラブルは起きる?心配ならバーチャルオフィスもあり

自宅の住所がネットに載るのは心配・・・

トラブルに巻き込まれないのかな?

 

5年以上Amazonで販売していますが、

トラブルになったことはありません。

心配ならバーチャルオフィスを使う選択肢もあります。

 

なぜ心配なのか、よく考えてみましょう。

 

Amazonで販売するときには住所や電話番号を入力する必要があります。

住所をネットに公開するのは抵抗感がある人も多いでしょう。

この記事では、せどりで住所を知られたくない人に向けて、

住所が公開されることをどのくらい心配すべきか?とその対策を紹介します。

スポンサードリンク





 

せどりでは住所の公開が必須?

 

せどりでAmazonで販売する場合は住所の公開が必要です。

Amazonのストアフロント(出品店舗のページ)に下記のように記載されます。

商品を購入する時には基本的に屋号(お店の名前)しか意識しない人も多いです。

(お店の名前すら意識していないかもしれませんが・・・)

 

ただ、調べようと思えばそのお店の住所が分かってしまいます。

 

メルカリで販売する場合は、匿名配送を使っている限りメルカリの利用者や購入者に住所が知られることはありません。

だから、メルカリだけで販売するなら住所を公開する心配はないです。

 

ただ、せどりで扱うのが本だけなら、

メルカリだけで大きく稼ぐ(目安として月10万円以上)のは難しいでしょう。

本は単価が安いので、

メルカリだけで大きく稼ぐには作業量が多くなります。

 

また、回転率が悪い本は売りづらいです。

スポンサードリンク





 

せどりで住所を公開するとトラブルになる?

個人の体験ベースですが、私は自宅の住所を5年以上載せていますが、

特にトラブルに見舞われたことはありません。

 

購入者の方が住所を意識するのは返品したい時ぐらいですかね。

 

返品が発生した場合は返品先の住所をメッセージで送るので、

実際は購入者自身が住所を調べているわけではないかもしれません。

 

返品は1年間に5件以下(2000件以上販売)なので、頻度は多くありません。

本は基本的に単価が安いので、返品なしで返金だけで済ますことも多いです。

最後に返品対応したのは、もう3年前です・・・

 

トラブル対応については、こちらも参考にしてくださいね。

返品対応が良い場合もあれば、返金対応のほうが合理的な場合もあります。

参考記事:Amazonせどりでの返品・返金対応!クレームやトラブルで慌てないために

せどりで住所を知られたくないのはなぜ?

 

気にせずに住所を載せても大丈夫!というのが個人的な意見です。

ただ、もう一歩進めて、悩んだ時は何が心配なのか?を言語化してみましょう。

 

「ネットに住所を載せるのが心配なのはなぜか?」と自問自答してみます。

 

たとえば購入者から嫌がらせを受けるとか?

近所からあそこのお家は転売をしてるせどりをしているって思われるのが嫌とか?

 

購入者から嫌がらせを受けるという心配は、

嫌がらせをする側から考えてもコスパが悪いですし、

嫌がらせを受けるような商売をしなければ心配ありません。

 

近所から転売・せどりの副業をしていると思われるのが嫌という場合は、

たしかにばれる可能性はあります。

わたしはせどりの副業をしていると知られても特に問題ないですが、

ネットビジネスやせどりに対する理解が低そうな人が多いと抵抗があるかもしれません。

 

郵便局の配達員にはせどりをしているとバレる

郵便局の配達の方には、せどりの副業がバレます。

 

私は主にクリックポストやレターパックを使っていますが、

相手方に届かなかった時に返送されます。

(他にも規定サイズをオーバーしたときやラベルの印刷が不鮮明のときなど)

 

差出人を屋号にしているので屋号で家のポストに戻ってきます。

そのときに配達員の方は、商売をしていることが分かるはずです。

 

住所を載せることの何が心配なのか?を突き詰めていき、

「よく考えたら大したことない」と思えるなら、せどりに挑戦してみましょう。

 

よく考えてやっぱり心配のほうが上回るなら、

バーチャルオフィスを使う選択肢もあります。

スポンサードリンク





 

せどりで住所を知られたくないならバーチャルオフィス

せどりで自宅住所を掲載したくないときはバーチャルオフィスが使えます。

利用者が多く有名なのはKarigoです。



1番安いホワイトプランで十分です。

ただし、屋号での使用になるので1番安くても月5,500円かかります。

(入会金も5,500円必要)

 

もう少し安くしたい!という場合は、【レゾナンス】月額1,650円です。

ただし、こちらも入会金が5500円かかるのがデメリット。



 

 

安さ重視なら、和文化推進協会があります。



1年間で契約する必要はありますが、

1か月あたり500円は価格破壊といってもよいでしょう。

 

一般社団法人が行っているのが安さのヒミツです。

 

ランニングコストは安いに越したことはないので、

自宅住所で問題ない方はバーチャルオフィスを使う必要はありません。

どうしても抵抗感がある人は利用を検討してみましょう。

せどりで電話番号も公開したくないときは?

 

Amazonのストアフロントには電話番号を載せる欄もあります。

実際には電話がかかってきたことは一度もありません。

 

身バレ防止に副業用の電話番号を取得しておくのもよいでしょう。

 

わたしは楽天モバイルで月額0円で電話番号を取得しました。

SNSの電話番号認証もこれで回避しています。

 

楽天モバイル



楽天モバイルを無料で使用する条件をまとめました。

・楽天モバイルが1回線目

2回線目は0~3GBまで月1,000円前後です。

 

・データ量は1GBまで

1GB以上になったら止める(自動で課金されない)設定も可能です。

もしすでに楽天モバイルを使用している場合は、

家族に契約してもらうこともできます。

スポンサードリンク





 

住所を知られたくない人ができる副業は?

 

どうしても住所を知られたくないし、バーチャルオフィスの費用もかけたくない場合は、

住所を公開する必要がない副業に挑戦しましょう。

 

メルカリだけで販売する本せどりなら、月5万円くらいならがんばれば到達可能です。

それ以上になると、コメントのやり取りや出品などの作業が増えます。

 

せどり以外にもWebライター、アフィリエイト、SNS発信など、

副業はたくさんあります。

 

Amazonで販売できないのは、せどりをやる上で大きな制約です。

 

バーチャルオフィスを使わないなら、

せどり以外の副業のほうが稼げる可能性が高まります。

あとは個人の価値観次第です!
スポンサードリンク





 

まとめ:せどりで住所を公開してもトラブルは起きない

・Amazonで販売する場合は住所を公開する必要がある

 

・メルカリだけで販売するなら住所を公開しなくてよい

 

・住所を公開してもトラブルは起きない(実体験ベース)

 

・なぜせどりで住所を知られたくないのか理由を言語化しよう

 

・住所を公開しないためにバーチャルオフィスを使うこともできる

 

・副業用の電話番号を取得しておくと便利(楽天モバイルなら0円)

 

・住所を公開しなくてできる副業はたくさんある

 

・Amazonで販売できないのはせどり的に大きなマイナス

新しいことを始めるときは心配なことがたくさん思い浮かびます。

 

やらない理由を探して心配になっているのか、心配になる合理的な理由があるのか、

自分の心の中を見つめてみましょう。

 

ただネガティブになっているだけなら、勇気を出してチャレンジしてみましょう。

不安が払しょくできなければ、許容範囲内でコストをかけて解決する方法もあります。

 

副業の選択肢はたくさんあるので、自分が気持ちよくチャレンジできるものを探してみてくださいね。

 

 

本せどりをやってみたくなったら、無料の本せどり講座を受けてみよう。

↓せどりに向いているかどうかチェックリストもあるよ!

はじめてでもできる! 本せどり講座(無料)特別なスキルがなくても大丈夫!月3万円稼ぐための本せどり講座【無料版】

 

★初心者歓迎!ココナラで本せどりの相談に乗ってます★

本せどりの相談受付中!ココナラでせどり初心者の悩みに答えています【営業・勧誘なし】

 

★ジャンル別のコツや販売例はこちら!★

本せどりの16ジャンルをまとめました!【販売した利益本リストあり】

 

★副業で本せどりをはじめたい人のためのロードマップはこちら!★

まずは月3万円から目指しましょう!

副業で本せどりをはじめたい人のためのロードマップ

 

★音声配信はじめました★

 

 \せどりや副業のTipsを配信中/

副業で自由になるラジオ