【主婦が在宅で挑戦!】Webライターで稼ぐのはきつい?楽しく続ける方法は?

アイキャッチ_Webライターきつい

Webライターは在宅でできる人気の副業です。

でも、”Webライターはきつい”とよく聞きませんか?

 

Webライターはきついって本当?

しめきりに追われるとか作業時間のわりに稼げないって聞くけど・・・

 

Webライターを始めてすぐはきついよ。

 

最初はコンビニバイトのほうが稼げる!と思うけど、

自分の生産性を上げることでどんどん改善できます。

 

Webライターはとにかく最初がきついです。

記事に書きなれていないし、案件ごとのライティングルールを覚えるのも大変。

 

実績がないので、最初は単価も安いです。

 

それでも続けられれば、在宅で質素な生活費くらいは稼げるようになります。

 

わたしはWebライターを始めて3か月で、

月30時間で5万円は稼げるようになりました。

 

案件が重なったときは月8万円稼げたときもあります。

 

きつい状態を脱するには、自分の生産性を上げることが重要です。

 

この記事では、

Webライターがきついと言われる理由と楽しく続けるための方法を紹介します。

 

Webライターのようにスキルが積み上がる副業は最初が大変です。

楽しく続けてどんどんスキルアップしましょう!

Webライターがきついと言われる理由

 

Webライターがきついと言われる主な理由は下記のとおりです。

【Webライターがきつい理由】

 

・文字単価が安い

 

・しめきりが厳しい

 

・1記事書くのに時間がかかる

 

・書かないと収入が止まる

 

Webライターは労働収入なので、生産性の問題がほとんどです。

 

文字単価が安い

文字単価が安い案件が多いので、がんばって書いても思ったほど収入にならないことも。

 

実際にクラウドワークスの案件ページを見てみると、

いかに単価が低いかわかります。

 

文字単価0.2円などの単価が安すぎる案件がずらっと並びます。

 

文字単価0.2円ということは、2000文字の記事を書いて400円です。

クラウドワークスでは、さらに手数料も引かれます。

 

Webライターは雇用ではなく業務委託が多いので、

最低賃金の適用はありません。

 

注意して案件を選ばないと、最低賃金以下の収入になってしまいます。

低い文字単価でWebライターを続けるのは、たしかにきついでしょう。

 

Webライターのはじめの一歩として、

クラウドワークスに登録して案件を見てみましょう。

安すぎる案件(文字単価0.5円以下)に応募するのはおすすめしません。


 

↓↓仕事を探してみる

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

しめきりが厳しい

 

Webライターにはしめきり・納期があります。

 

クラウドワークスなどの案件では、

3営業日以内や1週間以内など、しめきりが短期間で設定されています。

 

時間と場所を選ばずに働けるのがWebライターの魅力ですが、

実際にはしめきりが厳しくて時間の余裕がなくなることも。

 

一時期、仕事を受注し過ぎたときは、

しめきりに支配されて生活しているようでした・・・

 

しめきりを設定されると気になって他のことが手につかない場合は、

Webライターの仕事がきつく感じるかもしれません。

 

しめきりを守って提出しても誤字脱字やNG表現があると再提出もあり得ます。

 

★参考記事:誤字脱字を減らすには?★

誤字脱字が治らないときの対処法!Webライターの品質向上&修正依頼を減らす

 

★参考記事:WebライターのNG表現★

Webライターが使わないほうが良いNG表現集!発注元からの評価アップ

1記事書くのに時間がかかる

Webライターは文章を書くのが仕事ですが、

文章を書く前に調査や下準備が必要です。

 

1時間で2000字タイピングできるからといって、

1時間で2000文字の記事ができあがるわけではありません。

 

自分の知らない分野では、前提知識がないので調査に時間がかかってしまいます。

 

2000字の記事を書き上げるのに3時間もかかった!というのは、

初心者あるあるです。

 

時給換算すると数百円になってしまうので、

慣れない分野で受注するとWebライターはきつい仕事に感じるでしょう。

 

書かないと収入が止まる

 

Webライターは書いた分だけ報酬が発生する労働収入です。

 

即金性があり、金額はともかく稼げるまでの期間が短いので、

モチベーションが保ちやすい副業といえます。

 

ただ、そのメリットの裏返しとして、

労働を止めたら収入も止まるという特徴があります。

 

収入を減らすのがイヤで休みが取れないという人も。

 

稼ぎ続ける=書き続けるということなので、

疲れたときや体調を崩したときにはきついと感じることもあるでしょう。

 

 

Webライターがきつい原因はすべて生産性の問題です。

効率よく楽しんでWebライターを続ける方法を紹介します。

 

Webライターを楽しく続ける方法

 

Webライターがきついと言われるのは、

時間あたりの収入が低くなりがちだからです。

 

Webライターを楽しく続けるには、生産性を上げる必要があります。

具体的な方法は次のとおりです。

【Webライターを楽しく続ける方法】

 

・ライティングスピードを上げる

 

・好きなジャンルを選ぶ

 

・文字単価を上げる

 

・ブログを始める

 

ライティングスピードを上げる

まず、すぐにでも取り組めるのはライティングスピードを上げることです。

ライティングのスピードは、以下の2つに依存します。

・文章が浮かぶスピード

 

・タイピングスピード

 

タイピングスピードを上げる

タイピングスピードは練習すればすぐ上がります。

 

タイピングで大切なことは1つだけ。

ホームポジションを守ることです。

 

最初の手の位置を固定します。

左手の小指がAの位置、人差し指はFの位置。

右手の小指が*の位置、人差し指はJの位置です。

 

まずは母音(A・I・U・E・O)の位置を覚えましょう。

 

この位置を守ってライティング案件をこなせば、数日で効果が感じられるでしょう。

楽しくタイピング訓練ができるタイピングゲームもあります。

楽しいのでやり過ぎ注意です!

 

また、タイピングがめっちゃ早い人のスピードを体感するのも効果的です。

自分の基準スピードを高いレベルで持つと、限界突破できます。

 

身近に参考になる人がいなくても大丈夫。

Youtubeなどで爆速タイピングの動画がたくさん見つかりますよ!

 

会社の同僚にタイピングが爆速の子がいて、

その子と一時期働いたら自然と1.5倍速くらいになりました。

 

知らない間に自分で”こんなもんだろう”とブレーキかけていたのかも。

 

文章が浮かぶスピードを上げる

文章が浮かぶスピードは今までの読書やアウトプットの積み重ねなので

コツコツ上げるしかありません。

 

逆に、今まで本をたくさん読んできた人には有利な副業です。

 

【文章力を上げる方法】

 

・読書をして語彙力を上げる

 

・類語表現をたくさん考える

 

・たくさんライティングする

 

ライティング案件では表現のバリエーションを考えるので、

知っている語彙ではなく、使える語彙が増えるな~と感じます。

 

英語でも知っているのと使えるのは全然違いますよね。

 

最初のうちは勉強期間と割り切って、

ライティングスキルを学びながらお金も稼げる!と思えば挫折しにくいです。

 

『お金のため』という気持ちが強すぎると、

時給換算したときにモチベーションが保てないかもしれません。

 

好きなジャンルを選ぶ

 

Webライターの仕事は、ライティングしている時間と同じくらい調査に時間がかかります。

 

ライバル記事のチェックや信頼性を上げるための引用文献探し、

テーマの深掘りなどが必要です。

 

楽しく続けるために、自分の好き/得意なジャンルを選びましょう。

 

好きな執筆ジャンルを選ぶことで2つのメリットがあります。

・好きなジャンルだから調査が楽しい

 

・同じジャンルでライター経験を積むことで、1度身に付けた知識が活かせる

 

好きなジャンルを選べば、

調査に時間がかかっても労働という意識が薄くなります。

 

趣味と実益を兼ねられるので、きついと感じにくいです。

 

子どもの受験や家庭学習に関する記事を書いたとき、

自分の子どもが小学生になったときに役立つはず!と思ったら、

下調べも楽しかったです♪

 

文字単価を上げる

文字単価を上げるには2つの方法があります。

・安い文字単価で受注して単価アップ交渉する

 

・最初から文字単価の低い案件は受けない

 

安い文字単価で受注して単価アップを狙うには、発注元の見極めが必要。

 

高品質で納品を続けると単価をアップしてくれる発注者もいますが、

安ければ安いだけ良い!という考えの人もいます。

 

安い単価でも継続することで単価アップの可能性があるかは、

早いうちから気をつけましょう。

 

経験則ですが、

・フィードバックを丁寧にしてくれる

・納品チェックを早くしてくれる

ときは単価アップしてくれる率が高かったです。

 

最初から高い単価で受注するためには特殊な経歴や資格が有効です。

 

医療関係者など、有資格者のみが応募できる案件は、

応募者が限られる分、文字単価が高くなります。

 

わたしは社労士の資格(実務経験なし)を持っていたので、

社会保険関連の案件で1か月目は2万円ほど、

2か月目では5万円稼げました。

 

得意分野があれば、案件が獲得しやすいです。

 

特に金融やIT系、法律や医療系

専門知識が必要なので単価が高めの案件があります。

 

クラウドワークスのメッセージが来ることもあるので、

アピールになりそうな資格や経験はプロフィールに載せておきましょう。

 

Webライターで案件を獲得するためのプロフィールの書き方は、

こちらで詳しく紹介しています。

Webライターの副業に実績なしの主婦が挑戦!継続案件で稼げるようになるまで

 

ブログを始める

 

Webライターに慣れたら、自分でブログを運営してみましょう。

 

Webライターは労働収入です。

 

1か月で30万円稼いだとしても、

翌月はまた0から30万円分コツコツ書かないといけません。

 

継続案件をいただける点で信用やスキルは積みあがりますが、

書いた量に応じて報酬が発生するという構造はついて回ります。

 

Webライターは楽しいけど、労働時間は少し減らしたいな・・・

という人におすすめなのが自分でブログを運営することです。

 

Webライターで培ったライティングスキルやSEOの知識を活かして、

ブログの収益化にチャレンジしてみましょう。

 

ブログの収益化は時間がかかりますが、

Webライターの経験者なら初心者よりも有利に始められます。

 

記事を書くことに慣れている、SEOを意識したタイトルや見出し構成が作れるのは、

強力な武器になります。

 

ブログに広告を貼ったり、自分の商品を作って売ったりすることで、

労働時間に関係なく稼げるのが魅力です。

 

ブログが育つまでに時間がかかるのがデメリット。

 

Webライターで労働収入を得つつ、

先を見据えてブログに取り組みましょう。

 

具体的にはブログをどうやって収益化するの?と疑問に思った方は、

こちらの記事も参考にしてくださいね。

【目指せ!月1万円】ブログの収益化は難しい?初心者がブログで稼ぐ仕組み

 

Webライターは最初ががんばりどき!

 

Webライターのきつさは生産性の低さです。

生産性は慣れれば上がっていきます。

 

記事執筆に慣れるので、1記事完成させるまでの時間が短縮しますし、

同じ発注元から受注していればライティングルールも頭に入ります。

 

テーマを絞って受注していれば、

過去に調べた知識が流用できて時短につながるでしょう。

 

どんなことにも言えますが、何事も最初がきついです。

 

新しいことに挑戦するのは、負荷がかかります。

でも、挑戦しないと未来は変わりませんよね!

 

継続力がないと悩んでいる人は、

続けることで達成できる未来をイメージすると良いです。

 

Webライターに限らず、継続力は成功するために必要なスキルです。

 

★関連記事:継続力をつけるには?★

【たった1つ】継続力がない原因とは?続けられる人になって目標達成しよう!

 

まとめ:Webライターがきついと感じたら生産性を上げよう!

・Webライターは最初がきつい

 ‐文字単価が安い

 ‐しめきりが厳しい

 ‐時間がかかる

 ‐書かないと収入が止まる

 

・Webライターを楽しく続けるには生産性を上げるのが大切

 ‐ライティングスピードを上げる

 ‐好きなジャンルを選ぶ

 ‐文字単価を上げる

 ‐ブログを始める

 

・Webライターは続ければだんだん楽になる

Webライターがきついというのは事実です。

 

ただ、そのきつさはずっと続くものではなく、

自分のスキルが上がることで楽になっていきます。

 

ついでに収入も上がっていくはずです!

 

はじめはどんな副業も大変だ!と肝に銘じて、

まずは始めてみましょう!

 

↓Webライターの始め方はこちら!

Webライターの副業に実績なしの主婦が挑戦!継続案件で稼げるようになるまで