読まれるブログ記事タイトルの付け方!初心者がアクセスを集めるコツ

アイキャッチ_ブログ記事のタイトル

ブログを一生懸命書いているのにアクセスが来ない・・・

 

ブログはアクセスが増えるまで時間がかかるのはわかっているけど、

1日10PVとかだとモチベーションが保てないよ・・・

 

ブログにアクセスを集めるには、

1:検索上位に表示させること

2:タイトルをクリックしてもらうこと

が重要だよ!

 

Googleなどの検索エンジン経由でブログのアクセスを増やすには、

ユーザーが検索したときに上位に表示され、

なおかつ、タイトルをクリックされることが必要です。

 

検索上位に表示するには、検索キーワードを意識してブログ記事を書くことが重要。

 

検索キーワードって何???という方は、

まずは⇓こちらの記事をご覧ください。

アイキャッチ_検索キーワードの選び方ブログ初心者向け検索キーワードの選び方!検索1位を獲得した記事の実例あり

 

検索キーワードを選んだら、

思わずクリックしたくなるタイトルを付けましょう。

 

この記事では、

ブログ記事のタイトルを付けるときに重要なことを3つ紹介します。

 

1.タイトルに検索キーワードを入れる

 

2.読者視点のタイトルをつける

 

3.目が留まるワードを使う

 

検索キーワードとタイトルを意識して

月4万PVにアクセスが伸びました!

 

ブログのアクセス数が伸びない・増えないと悩んでいる人の

お役に立てたらうれしいです。

 

【必須】タイトルには検索キーワードを入れよう!

 

まず、タイトルには必ず検索キーワードを入れましょう。

検索キーワードが入っていないと、検索結果に表示されないからです。

 

冒頭でも書きましたが、

ブログのアクセスを集めるには下記の2つが必要です。

 

1:検索上位に表示させること

 

2:タイトルをクリックしてもらうこと

 

検索キーワードをタイトルに入れないと、

そもそも検索キーワードで検索したときに上位表示するのが難しくなります。

 

たとえば検索キーワードが”間食 やめる”だとしたら、

”間食 やめる”をタイトルに必ず入れます。

 

”わたしがダイエットに成功した話”なんてタイトルはNG!

 

いくら記事の中で間食をやめる方法を説明していても

検索上位に表示させるのは難しいです。

 

ブログ記事のタイトルは何文字?:文字数は32~40文字

ブログ記事のタイトルは32~40文字が良いとされています。

その根拠は、検索結果一覧に表示される文字数です。

 

幅があるのは表示させるデバイス(パソコン・スマホ・タブレット)などによって、

表示される文字数が異なるからです。

 

以前は30~32文字と言われていましたが、

スマホの普及により40文字くらいでも表示されるようになりました。

 

ユーザーの環境によって違うので、

伝えたいワードは確実に表示される前半に入れよう!

 

30字くらいならたいていの表示画面に表示されます。

 

タイトルは読者視点で付けよう

 

ブログ初心者にありがちな失敗は自分視点の記事タイトルをつけること。

ブログ記事のタイトルは読者視点で付けましょう。

 

わたしも最初はやっちゃってましたよ・・・

 

自分視点/読者視点のタイトルの違いを具体的に説明します。

 

自分視点:ずぼらなわたしでもダイエットに成功した方法を紹介します

 

読者視点:ダイエットを成功させる意外な方法5選!ズボラさんでも簡単!

自分視点ではわたしの話、わたしが主語です。

 

有名人、ファンがたくさんいる人以外は、

他人の個人的な話・エピソードをわざわざ読みたい人は少ないです。

 

個人的な話を役に立つ情報に変換して提供しましょう!

 

 

読者視点では読者にダイエット方法を情報提供しています。

 

自分の経験から学んだ方法かもしれませんが、

それを自分と同じような読者でも役に立つように抽象化しているところに価値があります。

 

検索キーワードから想定される読者のニーズを満たす記事タイトル

をつけましょう。

 

日記風になりがちな”〇〇に行って楽しかった”という内容も、

”〇〇に行くなら、~したい人は△△がおすすめ”という書き方にすれば、

読み手に役に立つ情報になります。

 

タイトルだけでなく、

記事の内容も読者の視点に立って考えるようにしましょう。

 

「自分に関係がある」、「自分が得する情報が書いてありそう」と思ってもらわないと、

ブログ記事は読んでもらえません。

 

なんでも当事者意識が持てないと、人は行動しないんですよね。

 

強烈な個性があれば自分視点もアリ

自分に権威性があれば、わたし視点でも読みたいと思わせるタイトルになります。

 

たとえば、

 

”100か国を旅した私がおすすめする一生に一度は行きたい場所ランキング”

”〇〇一筋20年のわたしが選ぶ~”

 

など、記事内容に説得力が増すなら、わたし視点でも魅力的になります。

ユーザーに訴えかける/目が留まるタイトルとは?

 

インターネットの検索結果を見て、どの記事を読むのかは数秒で判断されます。

 

じっくりとタイトルを見比べて選ぶ人は少ないので、

パッと目を引く/心理的に気になってしまうタイトルをつけましょう。

 

ただし、記事の内容とタイトルが一致していることが前提です。

 

いくら魅力的なタイトルをつけてアクセス数を集めても、

内容が伴っていなくてブラウザバック(検索結果画面に戻ること)をされたら

直帰率が上がって検索エンジンからの評価は下がります。

 

直帰率(バウンスレート)とは?

直帰率とは、

ユーザーが他のページを訪れることなくサイトを離れた割合のことです。

 

他のページに遷移したかどうかだけでなく、

記事を何秒読んでくれたかも検索エンジンが計測して評価しています。

 

盛り過ぎたタイトル・煽りタイトルは

直帰率が上がる原因になるのでやめましょう。

 

ここからは、魅力的なタイトルにするコツを紹介します。

数字を入れる

 

文字だけのタイトルより、数字が入っているほうが目が留まります。

 

”〇〇する方法”よりも”〇〇する方法3選”のほうがパッと目に入ります。

 

特に3はマジックナンバーと言われます。

少なすぎず多すぎず、人間が記憶しやすい数だそうです。

 

主張を支える理由は3つあると説得力が増すと言われています。

(例)

 

・〇〇したほうが良い3つの理由

 

・〇〇の3つのメリット

 

また、具体的な数字・より細かい数字だと信ぴょう性が増します。

 

・”約3000名のお客様がご利用”    ⇒ ”2981名のお客様がご利用”

 

・”約90%のお客様が効果を実感” ⇒ ”89%のお客様が効果を実感”

 

心理的に反応してしまう言葉を使う

 

多くの人が思わず反応してしまう言葉をタイトルにうまく使うことで、

クリック率を高めることができます。

 

みなさんは、コピーライティングで有名な3つのNOTをご存知でしょうか。

・Not Read (読まない)

 

・Not Believe(信じない)

 

・Not Act  (行動しない)

 

読者は書き手が思っているよりもめんどくさがりで時間がなく

ちょっとでも気に入らなかったり違和感があったりすればクリックしません。

 

少しでもクリック率を高めるために、

読者に興味を持ってもらう工夫が必要なのです。

 

失敗しない/保証/安心/確実

 

心理学に『現状維持バイアス』という言葉があります。

現状維持バイアス:

変化によって得られる利益よりも、変化による損失に過剰反応してしまう傾向。

バイアス(bias)とは先入観や偏見という意味。

 

損するくらいなら今のままでいいと思いがちだということです。

思い当たること、ありませんか?

 

失敗を回避したい、安全・安心を保障してほしい、リスクを取りたくない、

という気持ちに寄り添ったタイトルは興味を引きやすいです。

 

(例)

 

・失敗しない〇〇の方法

 

・確実に〇〇するための~

 

・初心者でも安心!〇〇するなら~

 

・【絶対に損しない!】~

無料/0円

”無料”という言葉が魅力的なのは、もはや説明不要な気もしますね。

”お得””もれなくもらえる”なども効果的。

(例)

 

・無料で〇〇する方法

 

・【お得】無料で使える〇〇

 

・【これが無料!?】〇〇がすごい

最善/最強/1位

 

日本人はランキングがけっこう好きですよね。

他の人がどれを選んでいるか気になる心理に訴えかけます。

 

同じようなタイトルが並んでいたら、

これを読まないと損してしまうかも!と思うようなタイトルが効果的です。

(例)

 

・2021年最新ランキング1位の〇〇~

 

・【これだけ読めばOK】最強の〇〇術

簡単/~するだけ/初心者でもできる

 

読者のハードルを下げるのも有効です。

なんかめんどくさそう!と思われたら読んでもらえません。

 

手っ取り早くできる・誰でもできるというのは、

時間がない人たちにとって魅力的なワードです。

(例)

 

・簡単!〇〇したいときは△△するだけ

 

・【失敗しない】初心者でも簡単に〇〇できる方法

 

新発売/最新/話題の/新発見

 

新しい情報、最新の情報も目を引きます。

「わたしだけ知らないのはイヤ」、「他の人に置いて行かれたくない」という心理が働きます。

 

頭に【2021年最新】など、年をつけるタイトルもよく見ますよね。

 

ブログ記事タイトルの付け方上達法

なかなかこれだ!というブログ記事のタイトルが思いつかないな・・・

 

ブログ記事を書いているうちに慣れるけど、

本で型を学んだり、アクセスを集めているタイトルを見るのが効果的だよ!

 

ブログ記事のタイトルの付け方が上達する方法を2つ紹介します。

 

1:キャッチコピーの本を読む

ブログ記事のタイトルの付け方で参考になるのは、

キャッチコピーやコピーライティングの本です。

 

ブログ記事のタイトルにユニークで独創的な発想は必要なく、

型に当てはめるだけでも十分アクセスを集められるタイトルが作れます。

 

おすすめの本はこちらです。

 

 

⇓古典的名著と言われている本はこちら。

 

 

『ザ・コピーライティング』は参考になるのですが、分厚くて外国の例が多いです。

手軽に読みたい人には『キャッチコピー力の基本』がおすすめです。

 

『ザ・コピーライティング』に学ぶ魅力的な見出し

『ザ・コピーライティング』を最初から読むのがめんどくさい!という人のために、

見出しで重要なことを簡単にまとめました。

 

【見出しで重要なこと】

 

・読者の得になること

・新情報

・好奇心をそそる

・手っ取り早くて簡単

 

見出しをブラッシュアップするコツは、人に見せる/声に出して読む/ひと晩寝かせる

すぐに実践できそうなことばかりなので、ぜひやってみてくださいね。

2:検索上位のタイトルを見る

検索上位のタイトルを見るのも勉強になります。

検索上位=Googleで評価されている、アクセスが集めているということ。

 

タイトルだけでなく、

見出し構成やデザインなど参考にできるところは全部参考にしましょう。

 

自分が普段の生活で検索したときに、

どういう基準で記事を選んでいるかを言語化してみるのもおすすめ。

 

このキーワードが魅力的に感じたから思わずクリックした、

この書き方がキャッチ-だな~など、

何気なく選んでいる理由を意識して自分のタイトルに取り入れましょう。

 

タイトルのクリック率はサーチコンソールで調べよう

自分で付けたブログ記事のタイトルがクリックされているかは、

Googleサーチコンソールで調べましょう。

 

⇓過去28日間のサマリー

googleサーチコンソール

 

⇓下にスクロールすると、どんな検索キーワードで表示されているかわかります。

googleサーチコンソール2

 

・クリック率(CTR):クリック数 ÷ インプレッション数

 

・インプレッション数:検索結果に表示された回数

 

表示回数が少ないときには、

検索キーワードの選び方や記事の内容に改善の余地があるかもしれません。

 

表示回数は多いのにCTRが低い(=クリックされていない)ときは、

タイトルが魅力的でない可能性があります。

 

ブログ記事は書いたら書きっぱなしではなく、

定期的に表示回数やアクセス数、検索順位を計測して改善が必要です。

 

検索順位をチェックする方法はこちら!

無料でブログの検索順位を調べる方法!あなたはGoogle検索で何位?

まとめ:クリックされるブログ記事のタイトルを付けよう!

・ブログ記事のタイトルには検索キーワードを入れる

 

・読者視点のタイトルを付ける

 

・読者が魅力的に感じるワードを使う(数字、心理学的に気になるワード)

 

・キャッチコピーの本で型を学ぶ

 

・検索上位のブログ記事は最高の教材

 

・タイトルのクリック率をサーチコンソールで確認

 

ブログ記事のタイトルが魅力的でないと、

いくら検索上位に表示されてもアクセスは伸びません。

 

30文字ちょっとの限られた文字数の中で、

最大限にユーザーを惹きつけるタイトルを考えましょう。