本せどりでAmazonコンディション説明を書くポイント!【例文あり】

Amazonのコンディション説明は商品の状態を伝える重要な部分です。

 

コンディション説明の書き方でせどりの売上アップにもなりますが、

反対にクレームにもつながります。

 

在庫数が増えるにつれて書く数も増えるので、

テンプレート化して出品の効率を上げましょう。

 

この記事では、

 

本せどりにおけるコンディション説明の重要性と書くべきポイント

コンディション説明のテンプレート

 

を紹介します。

 

こんな人におすすめ

  • 本せどり初心者さん
  • 初めて本を出品する人
  • 出品を効率化したい人

 

コンディションの決め方・目安については

↓こちらの記事を参照してください。

本せどりでAmazon出品時のコンディションはどう決める?判断基準を具体的に紹介

 

音声で聞きたい方はYoutubeでどうぞ!

 

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Amazonコンディション説明は重要

 

Amazonで中古品を購入する際、

状態を確認できるのはコンディション説明欄しかありません。

 

それ以外は簡単なコンディションの分類(非常に良い・良い・可など)と値段だけです。

 

特に1つ1つ状態が異なる中古品は、商品説明の重要度が増します。

 

新品の場合は状態に差異がないこと、カート取得システムがあることで、

コンディション説明は大して読まれません。

 

中古では売上にも影響する部分なのでしっかり書きましょう。

 

コンディション説明の印象で、

購入を後押しすることも躊躇させることもあり得ます




クレーム対応でもコンディション説明が重要

商品の状態についてのクレーム対応では、

コンディション説明にそのダメージが書いてあるかどうかで対応が変わります。

 

書いていないダメージが見つかったら返送料含めて全てこちらで負担します。

書いてあるダメージなら、購入者の確認漏れということで一部負担をお願いすることも可能です。

 

交渉が通用しない購入者の方も中にはいますが、

少なくとも交渉材料にはなります。

 

↓クレーム対応について詳細はこちら!

Amazonせどりでの返品・返金対応!クレームやトラブルで慌てないために




コンディション説明の良い例/悪い例

 

自分が商品を購入するときのことを考えてみてください。

どちらが安心して購入できるでしょうか。

 

A店:状態よし。目立ったダメージなし。

 

B店:表紙に微スレあり。帯なし、カバーあり。

    書き込み、破れありません。防水梱包してから、迅速に発送します。

同じ値段なら、それどころか数十円高くてもB店のほうが買いたくなりますよね。

 

購入前に問い合わせてくれるお客様は非常に稀です。

 

少し高くても、商品説明が丁寧な別の出品者から購入してしまいます。

つまり、商品説明に手を抜くと売上のチャンスを逃すことになるのです。

 

Amazonの商品画面を見れば、

良いコンディション説明と悪い説明の例がたくさん見つかります。

 

【良いコンディション説明】

・商品の状態がわかりやすい(知りたいことが過不足なく書いてある)

・発送や梱包方法にも言及している

 

 

【悪いコンディション説明】

・商品の状態がよくわからない(”問題なし”で終わり等)

・どの商品にも同じ説明が書いてある(個別に検品しているのか不安を与える)

 

自分で書く前に購入者目線でいくつか読んでみましょう!




コンディション説明に書くポイント3つ

 

これから、商品説明に書くべきポイントを3つ説明します。

ポイント1:付属品の有無

付属品の有無はしっかり書きましょう。

付属品の例

CD、DVD、ポスター、別冊解答、型紙、雑誌の付録 等…

付属品が欠品しているときはコンディション可で出します。

 

未開封ならしっかりアピール!

差別化ポイントです!

 

開封してあるなら盤面の状態も書きましょう。

(「盤面はきれいです」、「微キズあります」等)

ポイント2:マイナスポイントは冒頭に

マイナスポイントを冒頭に書いたら売れなくなるのでは?
ありのままを書くことが重要だよ!

 

短絡的な利益を求めるといずれクレームになり、評価が悪くなれば全体の売上に響きます。

 

コンディション説明を流し読みする人もいるので、

注意を引きやすい冒頭にマイナスポイントを書きましょう。

【マイナスポイントの具体例】
・付属品の欠品
・カバーの欠品
・書き込み、汚れ、破れ、折れ
・日焼け、シミ、中割れ、臭い

 

きちんと読んでほしいことは冒頭に書きます。

◆や★で注意を引くと目に入りやすいです。

例)

◆注意!◆書き込みがあります。読めれば良いという方向けです。




ポイント3:配送方法

FBA(Amazonの配送代行サービス)を使用していると、

Amazon倉庫から発送されるので安心感を与えられます。

(例)Amazon倉庫から迅速に発送。

 

自己発送の場合は、Amazon=宅配と思っている人もいるので配送方法を書きましょう。

(例)クリックポスト(追跡番号あり)でポスト投函。

↓「FBAと自己配送って何?」という方はこちら!

せどりの送料を徹底解説!自己発送とFBAの違いと送料を抑える重要性

 

もしこまめに発送できるのであれば、

「注文確定後24時間以内に発送」「土日祝日も発送します」なども

アピールポイントになります。




コンディション説明に売れるためのひと工夫

そのほか、梱包方法や商品の扱いについてアピールポイントを書きましょう。

 

【アピールポイントの例】

 

・クリスタルパックで防水梱包

 

・簡易クリーニング済み

 

・丁寧に検品

 

・Amazon専用在庫なので在庫切れなし

 

↓(参考)屋号にもアピールポイントを入れることができます。

売れるAmazon屋号(店舗名)の決め方は?屋号の変更方法も紹介!




コンディション説明に書かなくて良いこと

 

反対に、コンディション説明に書かなくて良いこともあります。

挨拶や閲覧のお礼は不要

”ご覧いただきありがとうございます”というような

挨拶で始まっているコンディション説明をよく見かけます。

 

PCの表示では最初の一行程度しか表示されないので、

”詳細を表示”を押さないと肝心の商品状態がわかりません。

 

ネットユーザーはせっかちなので挨拶は不要。

一番気になる商品の状態からズバッと書きましょう。

商品ページに記載があること

Amazonは商品ページに出品者が相乗りする形で出品するので商品ページは共通です。

 

商品ページには商品の基本情報がすでに掲載されています。

本なら、ページ数、サイズ、重さ、出版社、発行年などです。

 

コンディション説明に書くと重複するので、個別の状態だけ書けば良いです。

 

メルカリとの違い

メルカリは個人間のやり取りなので挨拶や丁寧な商品説明は喜ばれます。

 

Amazonはメルカリよりもビジネスライク。特に中古本せどりではリピーターは狙いません。

人柄は出さずに簡潔で分かりやすい説明を心がけます。




コンディション説明をテンプレート化して効率アップ

 

出品する度に一から商品説明を書くのは大変です。

 

パソコンやスマホのメモ帳にテンプレートを作成し、

必要な箇所を修正すると効率化できます。

 

テンプレートの例を挙げます。

【一般的な単行本用(自己発送)】

 

“帯、カバー付き。書き込み、破れなし。折れ、汚れなし。OPP袋にて防水梱包し、クリックポスト(追跡番号あり・ポスト投函)でお届け。注文確定後48時間以内に発送します。Amazon専用在庫のため在庫切れなし。”

【一般的な単行本用(FBA使用)】

 

“帯、カバー付き。書き込み、破れなし。折れ、汚れなし。Amazon倉庫より迅速に発送いたします。Amazon専用在庫のため在庫切れなし。”

 

【セット本用(自己発送)】

 

“全10巻セット。すべてカバーあり。レンタル落ち商品ではございません。多少の日焼けあり。書き込み、破れなし。防水梱包し、日本郵便(クリックポストやレターパック等)でお届け。注文確定後48時間以内に発送します。Amazon専用在庫のため在庫切れなし。”

【セット本用(FBA使用)】

“全10巻セット。すべてカバーあり。レンタル落ち商品ではございません。多少の日焼けあり。書き込み、破れなし。Amazon倉庫より迅速に発送いたします。Amazon専用在庫のため在庫切れなし。”

テンプレートは効率化の第一歩

コンディション説明だけでなく、

テンプレート化できるものはテンプレートを作ると作業効率が上がります。

 

クレームが来たときの返金対応メッセージやメルカリでのやり取りなど、

同じ文章を使う機会があればテンプレートを作っておきましょう。

 




テンプレートは使い分ける!

私は単行本用とセット本用を使っています。

 

テンプレートを分けているのは、

商品ジャンルによってお客様の気にするところが違うからです。

 

セット本は漫画喫茶から流れたものが格安で出品されるものもあるので、

レンタル落ち商品でないことをアピールします。

 

自分が扱うものに合ったテンプレートを用意しておくと、

アピールポイントの書き忘れがなくなりますよ!

 

コンディション説明に画像は必要?

 

写真を掲載したほうが目に留まりやすいので売れやすくなります。

ただし、毎回写真を撮って掲載するのは出品の手間がかかります。

 

手間と利益のバランスを考えて、

高額なものや気になるダメージがあるものは掲載しています。

 

わたしは下記の方針です。

利益が大きい(概ね3000円くらい)ならクレーム防止で写真を撮る

利益が少なく(1000円以下)気になるダメージがなければ撮らない

利益が少なくて気になるダメージがあるものは、そもそも仕入れしません。

 

まとめ:中古品せどりではコンディション説明が重要!

・コンディション説明は商品の状態を伝えるために重要

 

・付属品の有無やマイナスポイントは必ず伝える

 

・コンディション説明でアピールすることもできる(配送方法、梱包など)

 

・テンプレート化して効率アップ

 

・画像は利益と手間のバランスを考えて掲載するか決める

 

コンディション説明ではお客様が知りたいことを漏れなく伝えることが重要です。

 

出品は地味な作業なので、

できるだけ時間をかけないようにテンプレートを用意しましょう。

(せどりをしている人で出品が嫌いな人は多いです)

 

出品、梱包、発送はとことん効率化し、

仕入れに割ける時間を増やすことが収益を増やすコツです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

あなたの人生に良い変化をもたらしますように…

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