古着に抵抗感がある?気にならない?抵抗感のレベルと古着のメリット

記事内に広告を含みます

みなさんは古着に抵抗はありますか。

 

一口に”古着に抵抗がある”と言っても、

・新品でなきゃ嫌な人

・未着用品や知り合いからもらったものなら良い人

・きれいなら全然気にならない人

まで、色々なレベルがあります。

 

ここ数年でメルカリなどのフリマアプリが普及したり、

古着とは思えないぐらい清潔感のあるリサイクルショップも増えたりしました。

私はアパレル転売をしているので古着に抵抗がありません。

 

ただ、肌着や靴下、T シャツなど、

直接身に付けるようなものはやっぱり抵抗があります。

 

もし古着に抵抗がなければ、洋服代の節約になりますし、

ニーズがある古着を見分けられるようになればアパレル転売でお小遣い稼ぎもできます。

 

この記事では、古着に抵抗がある理由と人によって違う抵抗感のレベル、古着のメリットを紹介します。

スポンサードリンク





 

古着に抵抗がある理由:他人が着たという事実

 

古着に抵抗がある理由は、自分以外の他人が着ているからです。

 

あまり着用回数が多くないものは気にならないかもしれませんが、

使用感があるものや前の持ち主の癖がつくもの(肩周りのシワや靴ぞこなど)は

抵抗がある人が多いです。

 

古着屋のような薄暗くて埃っぽい店内をイメージして抵抗感がある人もいるでしょう。

 

ヴィンテージを扱うお店ではなく、比較的新しい古着を扱うリサイクルショップは、

清潔感があって普通のお洋服屋さんとそんなに変わりません。

リサイクルショップに行ったことがない人はぜひ一度見てみてくださいね。

 

古着に抵抗があるレベルはいろいろ

一口に古着に抵抗があると言っても、

「コートなら大丈夫」、「知り合いからもらったものなら大丈夫」など個人差があります。

 

周りの声(主に女性)を参考に古着への抵抗感を5段階のレベルに分けました。

 

レベル1:古着に全く抵抗がない

Tシャツでもパジャマでもどんと来いタイプ。

 

このレベルで抵抗感がなければ、

洋服にかけるお金はほぼ最小限になるのではないでしょうか。

 

ただ、T シャツやパジャマなど着用頻度が多いものは、耐久年数も考えないといけません。

ユニクロなどで新品で購入するほうが、中古服よりも長期的にはお得かもしれないですね。

 

レベル2:直接身につけるTシャツや靴は抵抗がある

ブラウスやスカート、ズボンなど、

あまり使用感のないものだったら割と抵抗がないというタイプ。

 

あまりにも前の所有者の存在を感じるようなもの、

例えば靴はちょっと抵抗を感じるかもしれません。

 

レベル3:家族に着せるのは抵抗がある

意外と多いのが、自分が古着を着るのは良いけど子供には着せたくないタイプ。

 

中古=節約しているという意識があり、

節約を子供に押し付けたくない、子供には新品を着せたいという気持ちがあるようです。

 

子ども服もフォーマル服なら古着でもいいけど、普段着はちょっとという人も。

 

わたしは子供のフォーマル服をよく中古で買います。

 

子供の普段着をあまり中古で買わないのは、

季節ごとにまとめ買いすることが多くて新品でもそんなに高くないからです。

(中古品でまとめ買いするにはサイズが難しいんですよね)

 

レベル4:着用頻度が少ないものや知り合いの貰い物だったら抵抗がない

ジャケットやコート、フォーマル服など、

あまり着用頻度が多くなくて状態が良ければ着られるというタイプ。

メルカリで着用回数を気にする人はこのタイプかなと思います。

 

古着をお店で買うのは抵抗があるけど、

知り合いからの貰い物なら大丈夫な人もいますよね。

 

ただ、知り合いの人が新品で買ったかは分からないし、

子供のお古はいろんな家庭のものが混ざっています。

 

知り合いだから着られるのは気持ち的な問題で、

あまり合理的な理由はないのかもしれませんね。

 

レベル5:タグの付いてる未着用品や在庫処分品なら着られる

古着には抵抗があるけれど、新古品(新品の状態で長く保管されていたもの)なら

抵抗がないという人もいます。けっこう古着への抵抗感が強い人です。

 

例えばリサイクルショップに並んでるタグ付きの未着用品は、

試着だけしたものや衝動買いしたけど着ないでずっとクローゼットにあったようなものです。

 

ブランドが倒産してしまって在庫処分品として流れたものも、

新古品として売られている時があります。

 

これはファッションセンターしまむらや卸売センターで安く売られていることが多いです。

中古品と言うか微妙なところなので、ほとんどの人は抵抗がないのではないでしょうか。

 

ちなみに私はレベル2です。

 

肌着類やT シャツなどは古着だと抵抗がありますが、

外側に着るものは中古服でも気になりません。

 

子供のフォーマル服も中古で探します。

 

古着の抵抗感を減らすには?

 

古着の抵抗感は個人の好み・価値観の問題であり、

無理に抵抗感を減らす必要はありません。

 

ただ、古着を活用すると洋服代が浮いて節約になるので、

もし抵抗感を減らしたいならきれいめなリサイクルショップを利用しましょう。

 

リサイクルショップは店によって清潔さに違いがあります。

古着が山積みで雑に置かれているところではやはり抵抗感を感じやすいでしょう。

 

ヴィンテージのものを取り扱っている古着屋さんは、

むしろ古いことに価値があるので、古着感を隠そうとしません。

 

逆に、まだ使えるものを安く買えることを売りにしているリサイクルショップは、

簡単にクリーニングをしたり、あまりダメージのひどいものは店頭に並べていません。

 

ヴィンテージを売りにした古着屋さんではなく、

リサイクルショップに行くことで抵抗感は薄れるかもしれません。

 

有名なリサイクルショップでは、

トレジャーファクトリーなどは割ときれいな商品が多いです。

 

ブランドものを安く買いたい場合はブランディアオークションもおすすめです。

参考記事:ブランディアオークションは値下げする?評判・口コミと実際に買ってみた結果 

 

スポンサードリンク





 

古着を活用するメリット

 

中古服を抵抗なく利用できるようになったら、洋服にかけるお金が劇的に減ります。

 

特にレディース服はびっくりするくらい安いです。

1年の被服費が1人5000円ぐらい(肌着・靴下類などの消耗品を除く)で済みます。

 

もちろん、おしゃれを楽しみたい・ファッションが大好きな人は足りないと思いますが、

特にこだわりがない人には大きな節約になります。

 

すぐサイズが合わなくなる子供服、特にお金がかかるフォーマル服は、

古着で用意するとコスパが良いです。

1回しか来ない結婚式の出席用ドレスに、5000円も出すなんてもったいないですよね。

中古だったら靴や髪飾りも含めて全身1000円ぐらいで揃います。

 

↓古着の子どもフォーマル服はノーブランドでもよく売れます。

参考記事:メルカリで子供服が売れない?ノーブランドでも売れる工夫と即売れジャンル

 

古着になると状態が良くても定価からガクッと価格が下がるので、

洋服を定価で買うことがバカらしくなってしまうでしょう。

 

だから洋服に対する物欲が減ります。

 

また、山ほど売られてる古着を見ることで、いかに資源を無駄にしているかも実感できます。

私はあまりエコに興味がなかったんですが、

古着の山を見るようになってから、大量消費社会の行く末が心配になりました。

 

古着を買うようになると、

生地の素材やダメージがあるかないかのチェックがうまくなります。

私は自分でも古着を着るようになってからアパレル転売を始めました。

 

古着を買ってメルカリなどで売って利益を出す副業です。

自分の買い物のついでに仕入れて、お小遣い稼ぎをすることもできます。

 

アパレル転売は古着に抵抗があるとなかなか難しいので、

古着に抵抗がない&洋服が好きならおすすめの副業です。

 

↓アパレル転売に興味がある方はこちらを参考にしてくださいね。

参考記事:服の転売で月3万円稼ぐ!初心者の主婦でも在宅でできるアパレル副業!

まとめ:古着の抵抗感には個人差あり

・古着の抵抗感にはいろいろなレベルがある

 

・まったくの未使用でないと嫌な人もいれば使用感がなければよい人もいる

 

・古着の抵抗感を感じにくいきれいなリサイクルショップが増えた

 

・古着の抵抗感がなければ洋服代を節約できる

 

・ニーズがある古着が見分けられればお小遣い稼ぎもできる

古着に抵抗感がある人は、

なぜ抵抗感があるのかを考えてみると自分の価値観がわかるかもしれません。

 

無理に抵抗感をなくす必要はないですが、理由のないこだわりだったら手放すと良いです。

 

洋服代が浮いたり、洋服に対する物欲が減ったり、

良いことがあるかもしれませんね。

本業の会社員では研修講師やファシリテーターをしています。コーチングも提供しているので興味がある方はぜひご検討ください。

自分を信じて行動が続けられる方法:コーチングを受けてみませんか?