本の処分は恥ずかしい?持っていかれない方法とお得な処分方法

本を処分するとき、どんな本を読んでいたかわかってしまうと恥ずかしいですよね。

 

まとめて資源ごみに出すと、回収前に誰かに持っていかれてしまうこともあり、

「変な書き込みなかったかな?」

「どう思われるかな?」

なんて、余計な心配をしてしまいます。

 

この記事では、以下を紹介します。

・本を処分するときに持っていかれないようにする方法

 

・本の処分がなぜ恥ずかしいのか

 

・なるべくお得に本を処分する方法

 

本を処分したいけど資源ごみに出すのは恥ずかしい、

できればお得に処分したい人は参考にしてみてくださいね。

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本を処分するときに持っていかれないようにする方法

本を資源ごみに出すと、たまに知らない人が持って行ってしまうときがあります。

 

ゴミになるところを誰かの役に立つならいいか、とも思いますが、

ちょっとイヤな気持ちになりますよね・・・

 

持っていって読まれたり売られたりするのが嫌な場合は、

次のような対処方法があります。

 

固く縛る

もう少しも緩まないようにギチギチにひもで結びましょう。

何冊も重ねて結べば、その場でほどくのも持ち帰るのも難しいはず。

側面にマジックで線を引く

売るために持ち帰ろうとしている人には効果抜群です。

ピーっと線を引くだけなので手間も最小限。

 

ただし、読みたいだけの人は気にせず持って行ってしまうかも。

持って行ってほしくないという意思表示にはなります。

 

本の処分がなぜ恥ずかしいのか

ここで、なんで本の処分が恥ずかしいのか考えてみました。

わたしも少し恥ずかしく感じる派です。

 

結論はこちら!

本は自分の趣味・趣向を反映しているから。

 

特に自己啓発本を処分するときは恥ずかしいです。

 

・”絶対成功したい人の~”

 

・”簡単に〇〇できる方法”

 

など

 

意識高い系の本をまとめて買い取りに持っていったことがあり、

買い取りのレシートのタイトルを見て赤面したことがあります・・・

 

あとは、書き込みするタイプの人も恥ずかしいかもしれません。

 

下線くらいなら気になりませんが、

自分なりの解釈とか決意表明、書き込み式のワークなどは見られたくないですよね。

 

同様の理由で、

本棚を見られることや通勤中に読んでいる本を見られるのも恥ずかしいです。

 

本棚は気を許した家族にしか見られたくありません。
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なるべくお得に本を処分する方法

どうせ本を処分するなら、少しでもお金になったら嬉しいですよね。

資源ごみに出すよりも、メルカリで出品するほうがお小遣い稼ぎになります。

 

匿名配送ができるので、出品者の情報もバレないです!

 

ブックオフなどの買い取りはほとんど1冊数十円くらいなので、

自分で売る方が利益になります。

 

わたしは本を仕入れて売るという副業(本せどり)をしているのですが、

それだけで月7~8万円稼げます。

 

不用品処分なら古物商許可証などの特別な資格もいりませんし、

元手が無料なので利益も出しやすいです。

 

メルカリで本を処分したい人はこちらも記事を参考にしてみてくださいね。

メルカリで売れる本とは?利益を出すコツ!販売実例リストあり

 

本を処分するメリット

本を処分するメリットは収納スペースが必要なくなることです。

本は冊数が増えるとかさばるんですよね。

 

本がぎっしり本棚に入っていると、気軽に模様替えもできないし、

耐震対策も必要です。

 

今は電子書籍があるので、何度も読みたい本は電子書籍で購入し直すのがおすすめです。

たまに読みたいだけの本なら図書館もあります。

 

一度も読んでいなくてもったいない本は、

メルカリに出品してしまってから売れるまでに読む方法があります。

 

売れたら読めない!というプレッシャーで読めることもありますよ。

それでも読まなければ、潔くもう読まずに売ってしまいましょう!

 

まとめ:本を処分するのが恥ずかしいときはこっそりメルカリ販売!

・本を処分するときは固く縛るor側面に線引きで盗難防止

 

・本の処分は自分の趣味や嗜好が表れているから恥ずかしい

 

・本をお得に処分するならメルカリで出品するのがおすすめ

 

・本を処分すると収納スペースが必要なくなるメリットがある

 

本を購入するのは好きなのですが、

処分するときは自分の頭の中を見られているようで恥ずかしい気がします。

 

匿名配送が使えるメルカリで処分すれば、持っていかれる心配はありません。

 

出品や発送の手間をかけたくない場合は、

固く縛ったり販売されないように対策したりして資源ごみに出しましょう。