音声配信の効率的な運用方法まとめ!スタエフとアンカーで同時配信

 

2021年3月から、アンカーとスタエフで音声配信を始めました。

音声配信なんて一般人のわたしが???

と思っていたのですが、勇気を出してやってみました。

 

行動第一!とにかくやってみる!

 

ただ、効率よくやるためには作業が多くて、

手順がこんがらがっています。

 

音声配信を長期的にやるなら、運用方法は効率を考えないと続きません。

 

この記事では、スタエフとアンカーで同じ音源を配信する際の具体的手順をまとめました。

 

自分のための備忘録にもなっています。

 

これから音声配信を始めたい方の参考になればうれしいです。

音声配信でやりたいこと【ゴールの明確化】

まず、やりたいことは次の3点です。

1.アンカーで音声配信

 

2.スタエフで音声配信

 

3.noteで台本公開

アンカーとスタエフのどちらも使うのは、

たくさんの人に届く可能性があるからです。

 

わたしが音声配信をする目的の1つはブログへの集客なので、

間口は広いほうが良いと考えました。

 

”noteで台本を公開”も集客の間口を広げるためです。

 

記事をゼロから書くより簡単だし、

note経由で音声配信やブログに興味を持ってくれる人もいるかもしれません。

 

これはビジネス系インフルエンサーのマナブさんがやっているのを

マネしてみました。

 

まずは先人の手法を真似るところから・・・

 

音声配信の全体の流れ

次に、音声配信の作業手順の流れをまとめました。

1つ1つの作業は簡単なのですが、ステップが多いです。

1:ボイスメモでリハーサル

2:ボイスメモを台本にしながら音声をPCで収録

3:音源をアンカーにアップロードしてBGM追加

4:アンカーで配信

5:音源をPCからスタエフにアップロード

6:スタエフでBGM追加して配信

7:ボイスメモをnoteの記事としてアップする

 

わたしは上記のやり方で行うのが今のところ最速でした。

もっと効率の良い方法があったら、ぜひ教えてください。

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音声配信の具体的な手順

ここから1つずつ説明していきます。

1:ボイスメモでリハーサル

 

noteに台本をアップしない方は、ボイスメモでのリハーサルは不要かもしれません。

その場合は、音声録音のときに見る構成のメモなどだけ作りましょう。

 

わたしは見出しレベルの構成を考えた後、

スマホのボイスメモに気楽に話し始めます。

 

アプリはEdivoiceを使っています。

アドセンス用記事を書くときも使っていて、便利ですよ!

 

2:ボイスメモを台本にしながら音声をPCで収録

1で作成したボイスメモを台本にしながら、音声をPCで収録します。

マイクはfifineのFFK678BKです。

単一指向性で正面の声だけ拾ってくれるので、

空気清浄機の音とかサーキュレーターの音が入らずに録音できます。

 

単一指向性の欠点は、複数人で話すと正面の人の声しか拾わないことです。

マイクから15~20cm離して正面から話すと良いのだとか。

 

1人で音声配信するには、コスパが良くて申し分ないです。

 

スタエフの録音機能を使えばいいんじゃない?

わざわざPCで録音しなくても、

スタエフのマイク(スマホ)で録音する選択肢もあります。

 

ただ、そうすると音源が残らないので、

アンカーで収録し直さないといけません。

 

スタエフだけで配信予定の人でも、

スタエフから移行したくなったときのために、

バックアップとして音源は保管しておいたほうが良いです。

 

PCで録音するときは、Audacityというアプリを使っています。

マイクの説明書の画面がAudacityだったので選びました。

 

マイクマークのところが接続したマイクになっていればOKです。

直感的に操作は分かりやすかったです。

audacity画面

録音できたら、左上のファイル‐書き出しでMP3に書き出しています。

3:音源をアンカーにアップロードしてBGM追加

2で作成した音源をアンカーにアップロードします。

 

New Episodeをクリックして、

右側にファイルをドラッグ&ドロップすればアップロードできます。

アンカー画面

 

そのあとにお好きなBGMを追加します。

 

ちなみに、わたしのBGMは”Betty Dear”です。

 

音量が調整でき、真ん中よりちょっと小さめがおすすめ。

(配信者の声量によるかも)

 

4:アンカーで配信

BGMを追加したら、もう配信できます。

音声のタイトルと説明文を入力しましょう。

 

わたしは説明文にtwitterとブログのリンクを貼っています。

5:PCの音源をスタエフにアップロード

PCにある音源をスタエフにアップロードします。

 

USBケーブルでPCとスマホを繋ぎ、

PCのエクスプローラで音声ファイルをスマホ側にコピーします。

 

音声配信というフォルダを作って、

そこにポンポン入れています。

 

スタエフのホームからマイクボタンを押して”収録”を選び、

スタエフホーム画面

 

外部音源でPCからアップロードしたファイルを選択します。

スタエフ収録画面

 

スタエフ収録画面2

6:スタエフでBGM追加して配信

音声がアップロードされたら、右上のBGMを押してお好きなBGMを追加しましょう。

アンカーと違って、音量の調節はできません。

スタエフ収録画面

 

ちなみに、わたしは“Morning Time”にしています。

 

タイトルと説明文、タグをつけて投稿します。

シェアからtwitterなどで告知しましょう。

7:ボイスメモをnoteの記事としてアップする

台本に使ったボイスメモをnoteの記事にアップします。

(どんな感じか気になる方⇒ラジオ第1回の台本

 

noteはSEOの検索でヒットするかもしれないので、

タイトルを”ラジオ台本”ではなく、一応検索キーワードを狙って付けています。

 

とはいっても、内容と違うタイトルはつけられないので、

内容と一致する範囲で考えています。

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音声配信の作業時間は?

慣れてくると、音源を録り終わってからの3~7の工程は30分もかからずにできました。

初回は調べながらやったので1時間以上かかりました・・・

 

話の内容を考えたり、話したりするのはまだ慣れないので、

よく録りなおししています。

 

もし聴いていただける方は、ぜひとも温かい気持ちで聞いてほしいです・・・

音声配信を始めて良かったこと

まだ始めたばかりですが、音声配信を始めて良かったことが3つあります。

声で親近感が沸く

副業をがんばっている女性のコミュニティに参加しているのですが、

twitterで告知前にそこでまず聞いてもらいました。

 

コミュニティではチャットでのやり取りがメインだったので、

声を聞いて印象が変わった!というお声が多数。

 

声を聞いたほうが親近感がわいて、

人間味があるな~と実感しました。

ビジネススキルが上がる

人にわかりやすく伝えるスキルはどんなビジネスでも必要ですよね。

 

今までブログを書いたりWebライターをしたりして、

ライティングは上達してきた気がします。

 

ただ、話すのはまた別のスキルだと感じました。

 

音声配信で話すスキルを上げ、自分の強みにしたいです。

 

会社員の仕事でも話すスキルは活かせそう!

せどりにはそんなに活きないですけどねww

子どもにいつか聞いてもらえる・・・かも?

わたしが主人に「音声配信してみるね」と言うと、

「お母さんの話したことが残るのっていいよね~」

と言われました。

 

副業の話を聞いてどう思うか?はわからないですが、

なんか生きた証っぽくていいですよね。

 

わたしが死んだら聞かせてくれ!とお願いしてあります。

 

まとめ:あなたも音声配信してみませんか?

・せっかく配信するならアンカー、スタエフ、noteで広く届けよう

 

・ボイスメモでリハーサルしてnoteに流用

 

・音源はバックアップに取っておこう

 

・慣れたら音源の配信作業は30分以内でできる(録音は除く)

 

・音声配信で親近感アップ&話すスキルを上げよう

 

まだ始めたばかりですが、けっこう楽しいです。

 

続かなかったらしれっとやめればいいし♪くらいの気楽な気持ちで

始めてみてはいかがでしょうか。

 

★よかったら聞いてみてくださいね★