KDPアカウントの登録・作成方法を解説!AmazonのKindle出版に必須!

KDPとはkindle direct pubishingのこと。

 

AmazonのKindle出版をするためには

KDPにアカウントを登録・作成することが必要です。

 

この記事では、

KDPアカウントの登録・作成手順を画面付きで紹介します。

 

サクッとKindle出版の準備をしましょう!




KDPアカウント登録・作成に必要なもの

KDPアカウント登録・作成に必要なものは3つです。

・Amazonアカウント

 

・銀行口座の情報

 

・納税者番号(TIN)⇒マイナンバー

 

Amazonアカウントは

Amazonでお買い物したことがあれば持っているはずです。

 

持っていない場合はこちらから作成しましょう。

 

銀行口座は、ロイヤリティの振込先になります。

 

TINが1番分かりにくいところでしょう。

日本ならマイナンバーがTINにあたります。

 

以前はTINを持っていないという選択肢がありましたが、

今はアメリカのTINを入れるか、自国のTINを入れるという選択肢しかありません。

 

必要な3つのものを準備したら、登録をはじめましょう!




KDPアカウントの登録・作成手順

 

1.KDPにアクセスして、Amazonアカウントでログインする。

KDPはこちら>>公式ホームページ

 

kindleアカウント設定0

 

2.規約を確認して同意する

 

kindle規約

 

3.アカウントの基本情報を入力

右上のメニューから”アカウント”を選択し、アカウントの基本情報を入力します。

 

居住地を聞かれるので”日本”を選択します。

※日本にお住まいの方を想定した手順です。

 

公開される著者名とは異なり、こちらには本名を入れます。

※著者名は本ごとに変えることができます。

 

kindleアカウント設定1

 

銀行口座の情報も入れます。

kindleアカウント設定2

メキシコとブラジルで小切手の支払いになる(円で支払えない)ので

”別の所在地に口座をお持ちですか?”と聞かれますが”いいえ”と答えます。




4.税務情報を入力

 

次に、”税に関する情報を登録する”をクリックします。

 

個人/法人、米国人か、代理人かを入力。

日本人が個人で出版する場合、下記のようになると思います。

 

代理人かどうかは、

自分で本を書く場合は”いいえ”、

出版社のように著者が別にいる場合は”はい”になります。

 

kindleアカウント設定3

もう一度、氏名と住所を入力します。

ここではローマ字入力です。

kindleアカウント設定4

 

ここにマイナンバーを入力します。

マイナンバーを入れるのはドキドキしますね

 

以前はTINを持っていないという選択肢があったようですが、

2020年10月現在では米国のTIN/米国以外のTINという選択肢に変わっていました。

kindleアカウント設定5

 

税制上の居住国を入力します。

kindleアカウント設定6

 

ここまで入力したら、”フォームを送信”を押します。

kindleアカウント設定7

 

英語でW8-BENのフォームが出てきます。

内容に間違いないか確認して署名をします。(名前をローマ字で打ち込む)

 

W8-BENとは?

W8-BENとは、アメリカ以外に住んでいることを証明する文書です。

源泉徴収前に提出しておくと、源泉徴収額が減額されます。

 

 

確認すると下記の画面になります。

kindleアカウント設定8

これでアカウントの作成・登録は完了です!




まとめ:KDPアカウントの登録・作成は数分で完了!

・Kindle出版するにはKDPアカウントが必要

 

・基本情報と税務情報を入力する

 

・税務情報にはマイナンバーが必要

 

KDPアカウントの登録・作成は数分で完了します。

残る工程は本の情報入力と原稿・表紙画像のアップロードです。

 

出版準備ができていなくても、

アカウントだけ作成することができますよ

 

↓Kindle出版の全体像はこちら

アイキャッチ_kindlekindleで自費出版をやってみた!費用0円で電子書籍の出版ができる

最後までお読みいただきありがとうございました!