せどりのコンサルや教材選びと注意点!詐欺に遭わない&独学する方法

本せどりの教材やコンサル、コミュニティに入ろうかな…

せどりは独学でもできるのかな?

 

詐欺は論外だけど、

ちゃんとしたコンサルや教材でも

自分に合ったものを選ばないと失敗するよ!

 

独学でもできるので、まずは自分でやってみるのがおすすめ!

 

”本せどり 教材””本せどり コンサル”で検索すると、

怪しいものから良さそうなものまでヒットしますよね。

 

どれも魅力的な謳い文句で、うっかり決済ボタンを押してしまいそうなあなた!

 

教材の良し悪しを判断するためにも、

試しに自分で本せどりを実践してみましょう。

 

しっかり自分に合っているか確認した上で選ぶことが大切です。

 

この記事では、本せどり教材の種類と選び方・独学の方法を紹介します。

 

高い買い物ですから、失敗しないように注意!

わたしは独学で稼げるようになりました。

 

そもそもせどりって何?という人はこちらを参考にしてくださいね。

初心者でも分かる!せどりって何?違法なの?せどりと転売の違いは?

 




せどりコンサルや教材のメリット/デメリット

せどりコンサルや教材を購入するメリットとデメリットを紹介します。

メリットとデメリットをよく知ったうえで購入するか決めましょう。

 

せどりコンサルや教材のメリット

 

 

 

メリット1:お金を払うので本気になる

コンサルや教材は安くないので、

お金を払うことで「実践しなきゃ!」とプレッシャーがかかります。

 

せどりでは行動することが重要。

追い込まれないと行動できない人には良いかもしれません。

 

お金を払うことでコミットメントする、という効果ですね。

 

メリット2:何をすれば良いか迷わない

教材に沿って進めば良いので、次に何をすれば良いか迷わずに済みます。

 

サポートがついている教材なら質問ができるので、

手が止まったら積極的に活用しましょう。

 

メリット3:せどり仲間ができる

コミュニティがあるコンサルや教材ならせどりの情報交換ができます。

1人だとどうしてもサボってしまう、モチベーションが保てない人にはメリットです。

 

最近はコミュニティつきの教材や

コミュニティのサブスク(月額課金)が増えています。

 

せどりコンサルや教材のデメリット

 

 

デメリット1:詐欺のリスク

『1年間コンサルサポートがある』と謳っていたのに連絡が取れない、

教材の内容が薄くて行動しても成果が出ないなど、詐欺のリスクがあります。

 

真偽のほどはわかりませんが、

ネットには詐欺被害の口コミも多いですよね…

 

情報商材やコンサルは事前に良し悪しを見極めるのが難しいです。

いつものお買い物より、何倍も慎重に選びましょう!

 

デメリット2:お金がかかる

せどりのコンサルや教材は高額です。

数万円~数十万円するので、選択を間違えると損になる可能性もあります。

 

投資は悪いことではないですが、

回収見込みが立つかどうかは厳しくチェックしましょう。

 

月数万円の副業収入を目指すなら、高額な投資は必要ないです。

 

デメリット3:自分に合うか購入してみないとわからない

教材は情報商材なので、事前に中身はわかりません。

 

中身を受け取ってしまったらよっぽどのことがないと、

返金には応じてもらえないです。

 

詐欺でなくても、

自分に合うノウハウか・自分に合うコンサルかは運の要素があります。

せどりコンサル・教材の種類

せどりのコンサル・教材の種類は、大きく分けて5つあります。

 

情報発信者が自由に作成するものなので、

複数の種類を組み合わせてパッケージにしているものが多いです。

 

 

1:せどり全般の教材

ジャンルに特化せず、オールジャンルのせどりを解説したものです。

一般的に、1つ1つのジャンルのノウハウは薄くなります。

 

わたしはジャンルを絞ったほうが早く上達すると考えているので、

本せどりをすると決めているなら、本せどりに特化した教材のほうが良いです。

 

広く浅くなので、2~3万円の情報商材だけでコンサルやサポートはなし、

というタイプが多いです。

 

2:本せどりに特化した教材

本せどりに特化した教材は様々なものがあります。

 

本せどりの中でも発信者の得意ジャンルを反映していることが多いので、

・本せどり全般を解説しているのか

 

・本せどりの特定ジャンルのみの解説なのか

を確認します。

 

コミックのセット本だけ、雑誌だけ、トレンドだけという教材があるので、

自分のやりたいものかどうか要チェックです。

 

車がないのにコミックのセット本はきつい…

エンタメに興味ないのにトレンドは嫌だ…

など適性があると思います。

 

また、教材を配布するだけのものと、

メールやSkypeなどでサポート/コンサルがついているものがあります。

 

自己管理が苦手な人は、サポートがあるほうが良いです。

(教材だけでできるなら独学でもできる気がします)

 

教材だけなら1~2万円のもの、メールサポートがついて5万円くらいの価格帯が多いです。

 




3:同行仕入れ

 

同行仕入れは、1日仕入れに同行して仕入れ方をレクチャーしてくれるというもの。

 

自分の生活園に来てもらうので、

自分がこれから仕入れ先にしたい店舗の特徴を把握できるのがメリットです。

 

デメリットは、実際に発信者の人に会わなければならないことと価格が高いことです。

一般的に教材よりも価格が高く、10万円~数十万円します。

 

いつどの地域でも利益商品を見つけられるわけではないので、

1日で元が取れる可能性は低い(運による)でしょう。

 

1日でどのくらい知識を吸収できるかにかかっています。

 

同行ツアーの動画に注意

Youtubeで同行ツアー参加者の感想を流している人が多いです。

 

そのときに「1日で利益〇万円でした~」と言われていますが、

それはあくまで見込み利益。

 

利益は売れたときに確定します。

売れるまでに値下がりするリスクがあることを頭に入れておきましょう。

4:有料コミュニティ

LINEで質問し放題とか、利益商品の情報を流すというもの。

流行りのサブスク型(月額〇〇円)か、一括支払いが多いです。

 

正直、どのくらい魅力的な情報が流れているかは

入ってみないと分かりません。

 

そう考えると、一括支払いはリスクだと思います。

月額払いでも、継続期間の縛りがないか確認しましょう。

 

仲間がいるとがんばれるタイプなら適しているかもしれません。

コミュニティだけなら月5,000円前後が相場のようです。

 

5:コンサル

コンサル単体で販売しているものもあれば、

教材にコンサルがついているものもあります。

 

コンサル単体で手取り足取り教えるのは時間と労力がかかるので、

高額になりがちです。

 

きちんと購入者のことを考えているコンサルなら、

自分に合った手法を一緒に考えるところから相談できます。

 

教材に沿って質問を受け付けるのは、コンサルというよりサポートです。

 

教材の範囲で・・・と書いてあったら、

基本的に自分から質問しなければサポートはありません。

 

教材にサポートがついているだけなのに高額なら注意が必要です。

 




せどりコンサル・教材の選び方

せどり教材は、自分の目的とレベルに合ったものを選ぶのが大切です。

詐欺でない、きちんとした教材でも、自分に合っていなければ成果はでません。

 

自分に合っているか考えるポイントは4つあります。

 

 

ポイント1:目標金額

 

目標金額によって選ぶ教材は変わります。

発信者自身が月20万円しか稼げていない教材で、月100万円は目指せません。

 

月数万円の利益で良いのに、

クレジットカードや数十万円の資金を使うのはリスクが高すぎます。

【ターゲットが違う教材コンセプトの例】

 

低リスクで安定的に月5万円稼げるノウハウ

 

副業で月のお小遣いを着実に増やしたい

 

 

資金が数十万~数百万円必要だが、うまくいけば月100万円稼げるノウハウ

 

せどりに賭けて起業・独立を目指したい

 

ポイント2:自分が使える時間

 

自分の使える時間で実践できるノウハウなのかは、事前に確認しましょう。

 

薄利多売でたくさん売りさばく手法だと、

副業では実践が難しいこともあります。

 

「1日10分で!」とか、「数クリックだけで!」というのは、

怪しいので気を付けてくださいね。

 

せどりではほぼ不可能です。

 

せどりは外注化しない限り労働収入です。外注化も簡単ではありません。

関連記事:せどりは不労所得にならない!仕入れの外注化が難しい理由は?




ポイント3:仕入れ資金

 

事前に仕入れ資金がいくらあれば実践できる手法なのかを確認しましょう。

 

仕入れ資金が数万円しかなければ、

仕入れ資金が何十万円も必要な手法は実践できません。

 

利益率50%でも、月10万円の利益を得るには月20万円の売上が必要です。

 

せどりは物販ですから、極端に安い仕入れ資金で大きく稼ぐことはできません。

最低でも目標利益と同じくらいの仕入れ資金は用意しておく必要があります。

 

月10万円稼ぎたいなら、月10万円は仕入れできるくらいの経済力は必要。

もちろん、コツコツ増やしていっても良いです。

 

ポイント4:自分の性格

 

自分でしっかり進められるのか、誰かに進捗を管理されないとがんばれないのか

によって適した教材は違います。

 

自分でしっかり進められるなら教材だけのタイプで良いし、

人に管理されないと頑張れない人は手厚いサポートが付いたタイプが良いでしょう。

 

人に管理されないと頑張れない人は、そもそも副業に向いていない気もします。

教材費やコンサル料を払ってまで自分がやり切れるかは自問自答しましょう。

 

また、続けても苦にならない人が一番継続できます。

 

自分が興味の持てるジャンルなのか、楽しく続けられそうなノウハウなのか

も大切なポイントです。

 




せどりコンサル・教材を選ぶ注意点

 

情報商材はどうしても怪しい商品が多いです。

事前に中身はわからないし、成果を偽るのも比較的かんたん。

 

事前に注意したいポイントを4つまとめました。

注意点1:誇大広告に注意

もし本当にせどりをしたことがあるなら、

気軽に”簡単に/楽に/絶対”とは言えないと思います。

 

ある程度、辛抱する期間は必要ですし、せどりは完全に労働収入です。

 

相場は変動するので絶対はありません。

 

また、返金保証がついているから安心というものもあります。

その場合は、返金の条件をしっかり確認しましょう。

 

事細かい条件が書いてあり、証明が難しい場合が多いです。

 

返金に条件を付けるのは有効なクレーマー対策なのでしょうが、

あたかも簡単に返金されるような書き方だと怪しい感じがしますね。

 

注意点2:セールスレターだけで即決しない

セールスレターを見て即決するのはやめましょう。

 

まずは発信者のメルマガやLINE@に登録してみます。

 

はじめはステップメールというセールスシナリオが流れるのでスルー。

(だいたいセールスレターを膨らませた内容)

 

その後の発信内容で自分に合うか判断しましょう。

 

セールスシナリオが終わった後、

全然配信されないようでは購入しないほうが良いです。




注意点3:問い合わせをしてみる

 

教材を買う前に問い合わせをしてみましょう。

 

教材について不安・疑問に思っていることや

セールスレターの信ぴょう性については何度でも確認します。

 

冷静に考えたら、とても高価な買い物ですよね!

 

返答が丁寧か/早いか、信用できそうな人柄かをよく考えてください。

 

誰にでも適している教材はありません。

 

何でも買わせようとする人ではなく、

あなたに合っているかどうかを考えてくれる人かチェックしてくださいね。

 

注意点4:稼ぎ方を体系立てて説明できるか

せどりで大きく稼げている人が

必ずしも良い教材やコンサルを提供するとは限りません。

 

実績があるのは最低条件で、

わかりやすく説明してくれるか、

受け取り側のレベルに合わせて最適なアドバイスをしてくれるか

がとても大切です。

 

良いプレイヤーが良いコーチとは限らないということです。

 

質問や問い合わせのやり取りの中で、

ひとりよがりな回答ではないか、本気で成果を上げさせようとしてくれているか

をチェックしましょう。

 

ポジショントークに注意!

自分の情報商材が売れるように持っていくことをポジショントークと言います。

 

典型的な例は、

「〇〇せどりは稼げない」、「〇〇の手法は時代遅れ」

⇒「今はこれがおすすめ!」と言って自分の手法を宣伝する

という流れ。

 

セールスの段階で中立な立場で語る人はごく少ない

意識しておきましょう。

 




 

せどりコンサルや教材を買う前に知っておくべきこと

せどりコンサルや教材を買うのが必ずしも悪いわけではありません。

しかし、せどりコンサルや教材を買う前に最低限知っておいてほしいことが2つあります。

1.せどりの月商は当てにならない

 

2.せどりよりも教材や塾のほうが効率的に儲かる

 

せどりの月商は当てにならない

せどりの月商(売上)と月収(利益)が違うのはご存じだと思います。

 

【月商と月収の違い】

 

月商=売上

 

月収=月商から仕入れ値や手数料、諸経費を引いて残った金額

 

例えば、200円で仕入れた本がAmazonで送料込1000円で売れたら、

売上は1000円、月収は370円です。

※大口出品、送料200円とする

 

1000円と370円では全然違いますね。

これで利益率37%なので一般的には良いほうです。

 

月商と月収の違いが理解できたところで、

なぜ月商が当てにならない理由を説明します。

 

月商を大きく見せるのは簡単

月商を大きく見せるのは、ただ利益を度外視して商品を売ればよいだけです。

【月商を大きく見せる例】

 

相場2万円の電化製品を、2万円で仕入れて1万8000円で売ります。

 

 

相場より安いからどんどん売れます。

 

 

100台売って月商180万円!(月収はマイナス20万円)

 

 

月商180万円の売上レポートをスクショ!

利益を度外視すれば、誰でも月商は作れます。

 

でもマイナス20万円になってるよ。

損するようなことするはずがないよ

これは、この後に教材や塾、コンサルを売るための実績作り。

いわば先行投資です。

 

もちろん、実際にちゃんと稼いでいる人もたくさんいるとは思います。

 

ここでお伝えしたいのは、

見せかけの月商を作ることが可能だということです。

 

単月だけの売上を作って、

さもずっと売上を上げ続けているかのように見せかけることもできます。

 

せどりは一般的に12月が爆発的に売れます。

 

季節があまり関係ない中古本せどりでも

売上アップを感じるくらいです。

 

例えば、クリスマス商戦の商品を大量に仕入れておいて、

12月だけ突発的に売上を伸ばすこともできます。

 

個人的には、

通年でレポートを公表している人は信頼度アップです。

 

実際に売上を上げているのだから詐欺とまでは言えないですが、

いつも同じレポートのスクショしか載せていない場合は、

「単月の売上かも?」と疑ったほうが良いと思います。

 

利益率は言ったもん勝ち

 

せどりの実績は、

Amazonの売上レポートのスクショを貼っている人が多いです。

 

↓わたしも貼っています。

8月売上(Amazon)

 

このレポート画面から分かるのは月商(売上)のみです。

月収は本人の記載だけしか情報はありません。

 

「利益率は15%でした」、「月収は〇〇万円でした」 など、

それ自体はどこにも証明されていないのです。

 

手数料や送料はある程度予想がつきます。

ただ、いくらで仕入れたかはわかりません。

 

多くの人は正直に公表していると思います。

 

全員嘘だということではなく、

月収はその人の言っていることを信じるしかないことを知っておいてほしいです。

 

これはもちろん、わたし自身にも言えることです。

信頼に足る情報発信ができるように努めていきます!




せどりより教材やコンサルのほうが儲かる

 

せどりは仕入れと労働が必要です。

稼げる金額は動かせる人数で上限が決まってしまいます。

 

それに引き換え、教材やコンサルは利益率が高いビジネスです。

 

せどりの利益率は10~20%、中古でも40%~50%が限界のところ、

教材やコンサルは90%以上の利益率です。

 

PDFや動画などのデジタルデータと人件費、少しのシステム費だけで、

レバレッジを効かせて稼ぐことができます。

在庫を持たないビジネスは強い!

 

「さっさとせどりで実績を作って、教材やコンサルを売りたい!」

というのが本音の人は多いです。

(そのような稼ぎ方をレクチャーしている教材やスクールもあります)

 

サービスが有益なら、サービス提供者が儲かることは全然悪くありません。

 

ただ、見せかけの実績しかない人の教材やコンサルに当たってしまうと、

全然稼げなくて詐欺のように感じてしまいます。




本せどりは独学でもできる

 

本せどりはコンサルや教材がなくてもできます。

なぜなら、ノウハウが分かりやすく、無料の情報も溢れているからです。

 

専門知識が必要なジャンルや月商何百万円を狙いたい場合は独学だと厳しいでしょう。

 

本せどりで月商数百万円は、

外注・組織化しないと現実的ではありません。

 

エリア特化のおすすめ仕入れ先や、

どのくらい縦積み(同じ商品を複数買う)するかの見極めなど、

実践している人から聞いたほうが早いこともあります。

 

最近はyoutubeでの情報発信が盛んなので、

以前よりは無料で学べるようになりました。

 

自分の目標金額でも独学で稼げるかどうかは変わります。

 

月数万円のお小遣い稼ぎなら、

数万円~数十万円の教材やコンサルは必要ありません。

 

教材代にするなら、仕入れ資金に回します。

月数十万円を狙って大きく稼ぐなら、誰かに教えを乞うのが効率的です。

 




独学が向いている人/向いていない人

無料で情報が溢れているので独学で稼げる環境なのですが、

実際はうまくいかない人も多いです。

 

人によって向き/不向きがあるので、

独学が向いていない人は教材やコンサルが効果的な場合もあります。

 

 

・自己管理能力がある人

副業は誰からも管理されないので、

自分ですべてコントロールする必要があります。

 

それが良いところとも言えます

 

時間管理やモチベーション管理、振り返りと改善を自分でできる人は、

独学で実践しながら利益を伸ばせる可能性大です。

 

せどりは継続することが大切なので、

焦らず淡々と行動できる人は向いています。

 

・自分で情報を整理できる人

無料の情報は断片的なことが多いですし、

役に立つもの・立たないもの、嘘や古い情報も含まれます。

 

有益な情報だけ読み取って体系立てて理解できれば、

独学でも十分戦えるはずです。

 

・すぐ行動できる人

フットワークが軽く、得た知識をすぐに実践できる人は、

経験値がすぐ貯まります。

 

実践して初めて、情報の意味が分かることもあるので、

せどりに行動量は必須です。

 

 

・自己管理ができない人

時間やモチベーションなど、他人の目がないと頑張れない場合は、

コンサルを受けて自分にプレッシャーをかけるのも選択肢の一つです。

 

ただ、他人の目がないと頑張れないのは、

そもそも副業は向いていないかもしれません。

 

独学する/しないに関わらず、

セルフコントロールは副業をするために必要なスキルです。

 

・情報が多くて混乱してしまう人

情報が手に入りやすい昨今ですが、情報が多すぎる面もあります。

 

「ネットリテラシーが低くて何が正しいのかわからない」、

「自分で調べて解決するのが苦手」

という場合は独学では厳しいでしょう。

 

一度、教材などで体系的に教えてもらってから、

自分で情報を取捨選択するほうが早く稼げるかもしれません。

 

ただし、コンサルや教材を見極められないならお金が無駄になる可能性が高いです。

 

もしくは、これ!と決めた情報に絞って、

一度小さく行動してみるのがおすすめです。

 

・なかなか行動できない人

せどりで行動しないのは致命的です。

特に本せどりは、経験がすべてだと思っています。

 

機械的に全頭リサーチして1冊数十円の利益を積み上げるなら大した経験はいりませんが、

それこそ圧倒的な行動量が必要です。

 

独学が向いていない人は副業自体が向いていない人です。

コンサルや教材を買っても自動的に稼げるようになりません。

 

サポートを受けるなかで、

自己管理・情報整理・即行動ができるように変えていきましょう。

 

まずは独学でやってみてから判断しても遅くない

独学に向いていない人は有料教材を買うという選択肢がありますが、

まずは自分でやってみることをおすすめします。

 

少しやってみたほうが自分の疑問点がはっきりしますし、

案外独学でうまくいくかもしれません。

 

「とりあえず教材を買えば稼げるようにしてくれる」

という思考だと、せっかくの教材代が無駄です。

 

行動するのは自分自身ということを忘れなければ、

独学かどうかに関係なく成功できると思います。




せどりを独学で勉強する方法

独学でまずやってみよう!と思ったら、具体的にはどのように勉強すれば良いでしょうか。

せどりを独学する方法をまとめました。

 

ステップ1:実践する情報源を探す

ブログやyoutubeなど、信用できそうな情報源を探します。

 

何が信用できるかは自分で判断するしかありませんが、

いくつか同ジャンルのものを見比べてみましょう。

(すぐに有料教材のセールスに入るものはやめたほうが良いと思います)

 

そのとき、目標とする金額や取り組みたいジャンルに近い人を選びます。

 

例えば、月数万円の利益を目指しているのに月100万円目指すブログとか、

脱サラしたいほど稼ぎたいのにわたしのような本せどりブログはNGです。

ステップ2:情報源を絞ってインプット

ステップ1で1つか2つの情報源を決めたら、

まずはその情報をしっかり読みます。

 

ここでフラフラと目移りすると、成功は遠のきます。

 

せどりのジャンルで迷うならまだしも、

「やっぱりアフィリエイトかな?FXかな?」

目先のものに飛びつくとどれも身につきません。

 

情報源の量にもよりますが、

完璧な理解を目指さずに次の行動のステップにうつりましょう!

 

利益計算と仕入れ判断のポイントを押さえれば、

あとはやりながらでなんとかなります。

 

関連記事:初心者でもわかる本せどりの仕入れ基準!回転率と利益率で判断しよう!

関連記事:初心者でもわかる本せどりの利益計算とAmazon手数料!簡単アプリも紹介

 

メルマガやコミュニティは必要?

メルマガは20以上登録したことがありますが、

無料オファーと教材の案内が来るばかりで有益な情報はなかったです。

(わたしは、せどり系のメルマガやLINE@は全部解除しました)

 

コミュニティは、

トレンドや新品せどりのような情報が命なジャンルでは有益かもしれません。

(有益な情報がちゃんと得られるかは運営者や仲間次第です…)

 

ステップ3:どんどん行動(仕入れ)してみる

ステップ2のインプットまでは実施する人が多いですが、

行動に移す人は20%以下と言われています。

 

ステップ2でインプットした情報を元に、行動してみましょう。

具体的には、仕入れ資金を決めて仕入れしてみます。

 

最初は失敗するものなので、少額でやってみます。

本せどりなら2000~3000円くらいで大丈夫です。

 

インプットの段階で完璧を目指さないことです。

 

やらなければ本当には理解できないこと、

行動すると新たに生まれる疑問があります。

 

インプットするだけで行動しない、

ノウハウコレクターにならないよう注意!

ステップ4:疑問を調べて改善の繰り返し

あとは疑問点を調べながら、どんどん自分の行動を見直していきます。

 

なんで値下がりしたのかな?

どうしてこの店はあまり仕入れできなかったのかな?

この本はすごく利益が出たけどなんでかな?

 

行動の結果を振り返ることで、どんどん仕入れが上達していきます。

 

ストイックに思えるかもしれませんが、

自分が経営者になれるのでけっこう楽しいです。

 

インプットしてアウトプットして改善する…というシンプルなやり方でも、

十分独学できます。

 

逆に、ウルトラCな近道はありません。

コツコツ取り組みましょう!

 




まとめ:教材は自分に合っているかが一番重要!

・本せどりで月数万円を目指すなら独学でも可能

 

・教材は主に4種類:

 せどり全般の教材、本せどり特化教材、同行仕入れ、コミュニティ

 

・教材は自分に合っているかをとことんチェック:

 目標金額、使える時間、仕入れ資金、自分の性格

 

・教材を選ぶときは詐欺に注意

 

・セールスレターで即決せず、日頃の配信内容や問い合わせの対応をチェック

 

・コンサルや教材を購入する前に、自分で実践してみると見る目が養われる

 

教材は参考書や学習塾のようなもの。

いくら評判が良くても、自分が理解・活用できなければ意味がありません。

 

まずは自分で仕入れに行って独学できそうか判断し、

無理そうなら目標金額・使える時間や資金・性格に合ったものを選びましょう。

 

独学でも教材を買っても、

大切なのは行動して結果を出すことです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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