せどりで注意される人とされない人の違いとは?ブックオフせどりのマナー問題

せどりを始めるときに店員さんの目が気になりませんか?

せどりをしていたら店員さんに注意される?
ビームを使わず、

邪魔にならないように気を付けていれば注意されないよ

ビームは絶対ダメ?
店によるけど、やるなら注意される覚悟が必要!

注意されたらすぐやめよう!

 

わたしはビーム(バーコードリーダー)を使わないからか、

4年間で一度も注意されたことはありません。

 

↓ビーム(バーコードリーダー)とはこういうもの。

 

ビームを使うと注意される確率は上がります。

 

ビームを使わなくても、

マナーが悪くて注意されている人も多く見かけました。

 

この記事では、

 

せどりで注意される人の特徴

せどりで注意されないための対策

 

を紹介します。

 

周りに迷惑をかけず、

ストレスフリーなせどりをしましょう!

 

そもそもせどりって何?という人はこちらを参考にしてくださいね。

アイキャッチ_せどりって何初心者でも分かる!せどりって何?違法なの?せどりと転売の違いは?

 




せどりで注意される人の特徴

今までブックオフを中心に4年間せどりをしてきました。

 

ブックオフは20店舗以上行きましたが、

注意される人はこんな特徴があります。

 

ビーム禁止の店でビームを使っている

まず、ブックオフにはビーム禁止の店と黙認されている店があります。

 

ビーム禁止の店は、

ビーム禁止の貼り紙がしてあることが多いです。

 

貼り紙がなくても禁止の店はあります。

(その場合は、注意されて初めて禁止の店だとわかる)

 

ビーム禁止でない店でも、

黙認しているだけでビームせどりを歓迎しているわけではありません。

 

禁止でないからといって、

堂々とビームをかざしてせどりするのは避けましょう。

 

10年前くらいは店舗の規制が緩かったので、

ビームせどりをしていても何も言われなかったそうです。

 

年々稼ぎづらくなっているので「せどりはやめとけ」という人もいますが、

逆にブックオフせどりはライバルが減ってそんなに影響を受けていない気がします。

 

人と逆のことをする=逆張りって大切なんですね。

 

せどりをやるなら、せどりのデメリットも知っておきましょう。

↓「せどりやめとけ」派の意見はこちら!

アイキャッチ_せどりやめとけせどりやめとけは本当?せどりが稼げない・儲からないと言われる理由

スマホのカメラはNG?

バーコードリーダーを使わずに、

スマホのカメラで読み取ることもできます。

 

スマホのカメラならビーム禁止の店でも注意されないことが多いですが、

絶対ではありません。




棚を占領している

効率よくビームを当てることを優先するあまり、棚を占領している人もいます。

 

もの凄い速さでビームを当てていると、

普通のお客さんから怪しい目で見られます

 

ビームを使わなかったとしても、

本をまとめて取り出してリサーチしている場合も同様です。




カゴを置きっぱなしにしている

 

カゴを通路に置きっぱなしにしていると、

お客さんや店員さんの邪魔になります。

 

何カゴも仕入れる人、

特にコミックセットを中心に仕入れる人に多いです。

 

普通のお客さんに不審がられて、

店員さんに問い合わせされている場面を何度も見ました

 

カゴがいっぱいになったら、

店員さんに言えばレジで預かっていてくれます。

 




カート・補充用の引き出しを勝手に開けている

まだライバルがリサーチしていない本をリサーチすると、

利益本にあたる確率が上がります

 

だからと言って、

まだ棚に並んでいないものをリサーチするのは良くありません。

 

赤カートやストッカーと呼ばれる、これから棚に補充する本を乗せるカートは、

店員さんの許可を取ってからリサーチしましょう。

まだメンテナンスや値札貼りが終わっていないこともあります

 

棚の下の引き出しにも商品が入っています。

 

たまに勝手に開けている人がいますが、

店員さんに見つかると高確率で注意されます。

 

棚に並んでいる商品の中で勝負しましょう!




せどりで注意されないための対策

 

せどりで注意されないためには、

注意される人の特徴をやらないように気を付ければ対策になります。

 

バーコードリーダーは使わない

「絶対注意されたくない!」という人は、

バーコードリーダーはやめましょう。

 

バーコードリーダーにはリサーチが機械的にできるというメリットもありますが、

店員さんの目や他のお客さんの目を気にしながらでは稼げません。

 

バーコードリーダーは単純にリサーチ数勝負です

 

バーコードリーダーを使うなら、

注意されるかもしれないことは割り切るしかないです。




店員さん、お客さんの邪魔にならない

店員さんとお客さんの邪魔にならないよう、

マナーには細心の注意を払います。

 

具体的には…

・棚を占領せず、店員さんやお客さんが来たら棚を離れる

 

・混雑時(ウルトラセールなど)を避ける

 

・通路や本の上にカゴを置かない

 

・本を雑に扱わない(放り投げる、元の位置に戻さないなど)

 

・無断でカートや補充用の引き出しを開けない

これ以外にも、他のお客さんに不審がられることはやめましょう。

 

体験談

先日、お客さんがビームせどりを店員さんに通報していました。

 

「棚から本を出してバーコードを読み取っている人がいるんですけど、

大丈夫ですか?」と…

 

その店はビーム禁止ではなかったのですが、

お客さんに通報された店員さんは注意していました。




せどりは謙虚に!マナーが大切

 

「せどりも売り上げに貢献している!」という考えの人もいますが、

だからといって堂々とせどりをするのは違うかなと思います。

 

謙虚な気持ち、仕入れさせてもらっているという気持ち

常に忘れずにいましょう。

 

本せどりの人は、ブックオフで仕入れできなくなったら困りますよね。

感謝の気持ちは大切です。




注意されないリサーチ方法

 

最後に、注意されないリサーチ方法の例として、

わたしがどのようにリサーチしているかを紹介します。

 

わたしはスマホでタイトルを手打ちしてリサーチしています。

30分の仕入れでリサーチするのは10~20冊程度です。

 

普通のお客さんもAmazonで価格比較したり、

レビューを見たりしますよね。

 

はたから見たら、一般客に見えていますが、

来店頻度が多いので店員さんには仕入れしていると(たぶん)バレてます。

 




まとめ:せどりで稼ぎ続けるならマナーが大切!

・せどりで注意されるのはビームを使う人かマナーが悪い人

 

スマホのカメラは店によって判断が違う

 

店員さんとお客さんの邪魔にならないことを常に意識する

 

・お客さんに不審がられたら注意される

 

・せどりは謙虚にやろう

 

スマホで検索するだけなら注意されない

 

基本的なことに気を付けていれば、

特にトラブルになることはありません。

 

ルールとマナーを守って、ストレスフリーでせどりを楽しみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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