本せどりのジャンル別攻略法!(哲学)【販売商品のリストあり】

実際に販売した本の中から、哲学の本を紹介します。

 

哲学の本は利益が大きいおすすめジャンル!

利益率70%超えも狙えます。

 

この記事では

 

哲学本のタイプと特徴、

効率的に仕入れるコツ、

実際に販売した商品リスト

 

をご紹介します。

 

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哲学本のタイプと特徴

せどりの観点から、哲学本のタイプと特徴をご紹介します。

わかりやすい解説本

哲学は難解なことが多いので、

マンガやイラストを豊富に使って分かりやすく解説してくれる本は人気です。

 

ライトな読者向けなので、1冊の利益は500円前後。

ビジネス書と同じ考え方で、新しいものだけ見ます。

【解説本のタイトル例】

”1時間でわかる~”

”マンガでわかる~”

”これ1冊でわかる~”

”まるごと図解!~”

”~入門”  など

哲学ジャンルは哲学自体が難しいので、

ライトな本でもビジネス書よりは利益が取れるよ

思想史

哲学の歴史を時系列にまとめたもの。

 

解説本より専門性が上がるので、

利益は大きく、大学の教科書なら回転率も悪くないので狙い目です。

【思想史のタイトル例】

”十九世紀の〇〇思想史”

”〇〇思想史概説”

”〇〇時代の思想家たち”  など

専門書

ある哲学者や学説を専門的に研究した本。

定価が高く、1冊で数千円の利益が取れることもあります。

【専門書のタイトル】

・”〇〇著作集”

・とにかく難解すぎて意味がわからないタイトル

どのジャンルでも専門書は高いですが、

哲学は特に高い本が多い!

哲学本を効率的に仕入れるコツ

哲学本を効率的に仕入れるコツを2つ紹介します。

哲学ジャンルは幅広くチェック!

 

哲学書のタイプをまとめると下記の通りです。

哲学本のタイプ別比較

1冊あたりの利益と見つけやすさ・売れやすさは反比例しています。

タイプを定めずに、哲学ジャンルは広く扱うのがおすすめ。

 

高い利益を狙って思想史や専門書だけを探すと仕入れが安定しません。

見つけやすい解説本も織り交ぜて、在庫のバランスを考えましょう。

 

↓在庫のバランス、利益率と回転率の関係については

こちらも参考にしてください。

初心者でもわかる本せどりの仕入れ基準!回転率と利益率で判断しよう!

 

他ジャンルに混ざっている哲学本も見逃さない

哲学本はタイトルが難解なので、

店員さんが間違えて違うジャンルの棚に陳列していることがあります。

【注意すべき他ジャンルの棚】

 

海外小説⇒哲学を題材にした小説

自己啓発⇒老子や孔子の流れで中国思想が混ざっている

社会問題⇒大学の教科書系の本が混ざっている




ブックオフで仕入れて販売したリスト

ここからは、実際ブックオフで仕入れて販売した

哲学本を紹介します。

解説本・一般向けの本

『科学哲学入門』

仕入れ:200円
売値:1600円
利益:980円

あっさりしたタイトルはよくリサーチ。

 

タイトルで検索するとたくさんヒットしてしまうので、

JANコード(本の後ろにあるバーコードの数字)で検索しましょう。

 

『気(一語の辞典)』

仕入れ:210円
売値:1800円
利益:1140円

一語の辞典というシリーズ。

取り上げる字によって価格は様々ですが、「気」は高値のほうです。

 

『塑する思考』

仕入れ:210円
売値:1350円
利益:700円

自己啓発書の棚に混ざっていた例。

 

『謎のトマ』

仕入れ:210円
売値:1400円
利益:800円

海外小説の棚で発見。哲学ミステリーの小説のようです。

 

『苦悩 (マルグリット・デュラス)』

仕入れ:210円
売値:1500円
利益:880円

こちらも海外小説の棚で発見。

 

『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』

仕入れ:210円
売値:2800円
利益:1900円

一般向けですが、新しくて人気があったので利益は大きかったです。

 

その他の販売例を紹介します。

入門書が入門書に見えないくらい難解そうですww

大学生で哲学にはまったとき、内田樹さんの本を読みましたね。

名前で哲学系の著者さんだとわかると早いです。

 

⇓薄い本ですが、哲学系なら期待できます。

 

ハイデガーってみたらとりあえずリサーチするよね!

という思考になってたら、仲間ですねww

 

 

⇓哲学かな?スーザン・ソンタグで引っ掛かりました。

 

マンガで解説するものでも、哲学系は利益が取りやすいです。

 

⇓新書でも哲学者の名前があったら調べます。

 




思想史

『概説 日本思想史』

仕入れ:210円
売値:1850円
利益:1160円

『日本政治思想史―十七~十九世紀』

仕入れ:210円
売値:2000円
利益:1300円

この2冊はまとめて仕入れ。

タイトルが似ている本は発送を間違えないように気を付けましょう。

 

『日本人の価値観 (異文化理解の基礎を築く) 』

仕入れ:210円
売値:1800円
利益:1100円

”思想”、”哲学”といったワードがなくても、

”価値観”などの類似ワードにも注目しましょう。

 

現代〇〇思想など、網羅性がありそうなタイトルの本は、

哲学の中でも回転率が良いことが多いです。

 

 

哲学といっても、ライトな実用書もあります。

こちらは短期間で2冊見つけて、同じくらいの価格で売りました。

 

死をテーマにした本やエッセイもよく売れます。

高齢化社会だからでしょうか・・・

 




テキスト系

『認知科学の方法 (コレクション認知科学)』

仕入れ:210円
売値:2800円
利益:1950円

()でシリーズ名があるものは、シリーズで利益が出るか確認しましょう。

 

利益が出るシリーズを見つけたら、

仕入れの知識が1つ増えたことになるよ!

 

『思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 』

仕入れ:210円
売値:1800円
利益:1140円

大学の出版社だったのでリサーチしました。

 

大学の名前が入っていたら、リサーチします。

 

専門書

『名指しと必然性―様相の形而上学と心身問題』

仕入れ:200円
売値:1650円
利益:1000円

”形而上学”は哲学ジャンルのワード。

難解な単語を見つけたらリサーチするのが基本。

 

『情熱の哲学: ウナムーノと「生」の闘い』

仕入れ:200円
売値:1550円
利益:930円

”ウナムーノ”ってなんだろう?」という引っ掛かりからリサーチ。

違和感や疑問は大切にしましょう。

 

『建築と音楽 (叢書 コムニス)』

仕入れ:210円
売値:1680円
利益:1030円

一部下線があったので安めに出品。

これもシリーズものです。

 

『現代デューイ思想の再評価』

仕入れ:210円
売値:1700円
利益:1000円

蔵書印があったので安めに出品。

 

難があったときは、『この状態でも読みたい人がいるか?』というように、

購入者の立場で考えるようにしています。

 

『美徳なき時代』

仕入れ:210円
売値:2900円
利益:2000円

状態が悪かったので安めに出品。

1993年と古い本ですが、回転率が良いです。

 

『エランベルジェ著作集〈2〉精神医療とその周辺』

仕入れ:210円
売値:3000円
利益:2100円

2000円⇒210円に一気に値下げされていたので迷わず仕入れ。

誰でも理解できなさそうな本は

店舗で売れ残りやすいので狙い目です。

 

『シェーラーからフランクルへ―哲学的人間学と生命の教育学 』

仕入れ:210円
売値:5150円
利益:3900円

利益率75.7%の高利益。

回転率は悪いのですが、仕入れ値がとにかく安いので購入。

半年で売れました。

 

その他の販売例もたくさんあるので、一挙にご紹介します。

最初はざっくりと、外国人哲学者で難しそうなタイトルを狙えばOKです。

 

販売例4-5

 

⇓こちらは出品翌日に販売。回転率の良い本もあります。

 

哲学者の名前は要チェック!

 

岩波書店はよく仕入れます。

 

高利益本もたくさんあります。売れるまでに1年くらいかかりますけどね。

 

これは哲学かな・・・

とにかく難解なタイトルは調べてみましょう。

 

先ほどプラトンの『国家』で出てきましたが、

”書物誕生”というシリーズもけっこう仕入れます。

 

確実に売れる!と確信が持てれば、けっこう高い仕入れもします。

 

↓こちらは何冊か売りました。

 

〇〇大学出版会は狙い目!

 




おまけ

『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一 (ナマケモノDVDブック) 』

仕入れ:210円
売値:2500円
利益:1700円

スピリチュアルよりのものも高いです。

 

『人間とは何か 実存的精神療法 』

仕入れ:1200円
売値:2800円
利益:1000円

ヴィクトール・フランクルの本。

 

歴史ジャンルでナチス関連が高いと学習したので、

それをヒントにリサーチした本です。

 

『夜と霧 新版』

仕入れ:150円
売値:1000円
利益:550円

ヴィクトール・フランクルはこちらのほうが有名。

新版ならメルカリで1000円前後で売れます。

 

古典的な名作の新版は要チェックです。

新旧合わせて5冊は売りました。

 

フランクル関連で派生させると、こんな商品も見つかります。

 




まとめ:哲学ジャンルはおすすめ度No.1!

1冊あたりの利益の高さ、一般向けの実用書でも利益が取れる手軽さから、

わたしのおすすめジャンルNo.1です。

 

まだリサーチしたことのない人はぜひチャレンジ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
あなたの人生に良い変化をもたらしますように…

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