リピート仕入れで効率アップ!中古本せどりでリピート仕入れをする方法とは?

リピート仕入れとは、同じ商品を繰り返し仕入れることです。

 

せどりでリピート仕入れができると、

仕入れ量が安定する・仕入れ効率が上がるなどメリットがいっぱいあります。

 

わたしもリピート仕入れができるようになってから、

利益が5万円⇒10万円と増えていきました。

 

リピート仕入れは新品せどりのほうが相性が良いですが、

中古本せどりでも上手に取り入れていきましょう。

 

この記事では、

 

・リピート仕入れのメリット・デメリット

・中古本で相性が良いリピート仕入れ方法

・実際にリピート仕入れできた販売例

 

を紹介します。

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リピート仕入れとは?

 

まず、リピート仕入れの意味を念のため説明します。

 

リピート仕入れ⇒過去に仕入れた商品を見つけて繰り返し仕入れること

 

縦積みと似ています。

縦積みも同じ商品を仕入れることですが、縦積みは仕入れ時点で在庫が複数あります。

 

リピート仕入れはもうその在庫がもう売れているときもあるので、

リピート仕入れのほうがより広い意味合いです。

 

厳密な言葉の定義はあまり気にしなくて大丈夫です!

リピート仕入れのメリット・デメリット

リピート仕入れのメリット・デメリットを紹介します。

 

★リピート仕入れのメリット★

 

・仕入れが効率化できる

・利益が安定する

 

★リピート仕入れのデメリット★

 

・相場が下がるとリピートできない

・同じ商品を見つけ続けるのが難しい

 

リピート仕入れのメリット

 

リピート仕入れが増えるほど、仕入れが効率化できます。

 

初めて見る商品は、相場や売れ行きをリサーチして仕入れ判断をしますよね。

過去に販売したことのある商品なら、前提知識があるのでリサーチ時間を短縮できます。

 

数か月前に仕入れたものなら、もう一度相場を見る必要はあります。

 

ただし、ベストセラーなど、相場が安定している商品なら、

リサーチなしで仕入れることも可能です。

 

仕入れの効率が上がる=同じ時間でたくさん仕入れられるので、

利益も安定して増えていきます。

 

リピート仕入れは、せどりの最大にして永遠の課題、

仕入れられない・仕入れが安定しないを解決してくれます。

 

リピート仕入れのデメリット

 

メリットがあればデメリットもあります。

 

厳密にはデメリットというより、

ずっとリピート仕入れを続けるための障害という意味合いです。

 

リピート仕入れのデメリットは、相場が下がるとリピートできないことです。

 

当たり前ですが、相場は変わります。

たいていの商品では、発売されてからだんだん価格は落ちていくものです。

 

ある時点では利益が出ても、将来はどうかわかりませんよね。

 

ベストセラーのような本は、ある程度相場が信用できますが、

それも絶対ではありません。

 

世間のニーズがなくなって相場が落ちることもありますし、

ライバルが増えて価格が下落することもあります。

 

リピート仕入れ対象を見つけたからといって、

ずっとその商品で稼ぎ続けるのは難しいです。

 

また、同じ商品を見つけ続けるのも難しいところ。

 

特に中古せどりでは、

品揃えに波があるので狙い通りに仕入れられないこともあります。

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リピート仕入れと相性が良いのは?

 

リピート仕入れと相性が良いのは、回転率が良い新品せどりです。

 

たとえば消耗品や食品など、

卸から仕入れて販売するせどりはリピート仕入れしやすいでしょう。

 

中古本せどりは、同じ商品に出会いにくいのでリピート仕入れ向きではありません。

 

でも、ベストセラーのビジネス書や売れ筋の健康本、セット本なら、

相場が落ちるまでの間リピート仕入れすることができます。

 

中古本せどりでリピート仕入れする方法

中古本せどりでリピート仕入れしやすものを紹介します。

 

・回転率が良いビジネス書や自己啓発書(特にベストセラー)

 

・流行りの健康本

 

・セット本(コミックでも文庫でもOK)

 

リピート仕入れするためにはいろんな店舗で同じ本を仕入れたいので、

回転率が良いもの・中古の流通量が多いものを狙うのが基本です。

 

また、自分の過去の販売例や他の人の販売例を見て、

利益が出る本の特徴を知っておくのも効果的。

 

まったく同じ本に出会わなくても、

同じシリーズやテーマの本が見つかります。

 

たとえば、わたしは母に仕入れを教えるようになって、

母が仕入れた本から学べることも多いです。

 

母が仕入れてきた本を、

わたしが別の店舗で見つけて仕入れたこともあります。

 

ほとんどの方が1人でせどりをしていると思うので、

もし販売例が知りたいときはブログの販売例の記事を参考にしてくださいね。

販売例の記事カテゴリを見てみる

 

リピート仕入れの販売例

実際にリピート仕入れできた本を紹介します。

 

⇓母が仕入れてきた本をわたしが別の店舗で見つけて仕入れました。

仕入れを複数人でやるメリットを感じました!

 

⇓これはシリーズをリピート仕入れしている例。

まったく同じ本ではなく、このシリーズを3回ほどリピート仕入れしています。

 

⇓縦積みで4冊仕入れた例。

 

⇓シリーズでリピート仕入れ。

シリーズものは見た目のデザインが一緒なのでわかりやすいです。

 

⇓5冊くらい販売。

最初は900円くらいで売れたのですが、だんだん相場が落ちてきました。

 

⇓TOEICやTOEFL、英検は店舗で繰り返し見つけやすいです。

 

⇓息は短いかもしれませんが、流行りの小説も複数店舗で見つかります。

 

⇓文庫本のセット本は 集めやすいです。

 

⇓最近は10冊分のシールはがしがめんどくさくて仕入れてませんが、

せどりを始めたばかりの頃はお世話になったセット。

 

 

他にも、ビジネス書・自己啓発書のベストセラーは店舗で見つけやすいです。

 

リピート仕入れの上達にはどのくらい時間がかかる?

 

リピート仕入れする時の脳内・頭の中を再現してみます。

 

棚を見てたら、「なんか気になる!」と目が止まってファっと手が動くんですよね。

 

この時はまだ過去に仕入れた時のことは思い出していません。

著者とか出版社とか表紙の感じなどで、だんだん「前に仕入れたやつだ」と思い出します。

 

この感覚は、当たり前ですけどせどりを始めた当時は全くなくて、

2年ぐらいで感じるようになりました。

 

わたしの場合、本せどり歴5年で、1/3~1/4ぐらいはリピート仕入れです。

10冊仕入れたら2〜3冊は過去に仕入れたことがある、というイメージ。

 

このくらいリピート仕入れができるようになるまで、

200時間くらい仕入れに費やしました。

 

リピート仕入れができるようになるコツは、ひたすら仕入れに没頭すること

1週間に10時間使えるなら、半年弱で達成可能です。

 

いきなりリピート仕入れができるようにはならないので、

まずは仕入れの経験を蓄えましょう!

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まとめ:リピート仕入れは仕入れ効率が上がる!

・リピート仕入れは同じ商品を繰り返し仕入れること

 

・リピート仕入れのメリットは仕入れが効率化できて利益が上がること

 

・リピート仕入れのデメリットは同じ商品でずっとは稼げないこと

 

・リピート仕入れと相性が良いのは新品せどり(特に消耗品や食品)

 

・中古本せどりでリピート仕入れするならビジネス書/健康本/セット本

 

・販売例を見たり、実際に仕入れしたりするのが仕入れ上達の近道

本せどりを始めたばかりの頃は、ほとんどの本が知らない本ですが、

経験を積めば積むほど知っている本が多くなります。

 

漫然と仕入れをするのではなく、

次に見つけても仕入れられるくらいに記憶に残しましょう!

 

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